好きなものをちゃんと愛するブログ

25歳男。エンジニアとして再就職。自分が機嫌良く生きていくことがテーマ。

会社の飲み会に朝まで付き合う人が信じられない

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年明け早々、職場の新年会を欠席したpigaruです。
年末の忘年会は出たのでセーフです。
今日はくだらない話題をひとつ、



うちの職場では、特に30代の上司に飲み会好きな人間が多いです。

その上司たちは宴会の進行役というか、盛り上げ上手で楽しそうです。

飲み会を開こうものなら、二次会、三次会はあたりまえ、
始発の電車の時間になってようやくお開き、ということも少なくないようです。(僕はそこまで付き合ったことないですが、毎回そう聞きます)

そんな好きで飲んでいる人たちはまだいいのですが、
不思議に思うのはそれに付き合う若手です。

僕の同期や後輩は出席率100%でなおかつ「どこまでもついていきます」と言わんばかりに最後まで付き合う子が多いです。

僕も若手ですが、会社の飲み会で朝まで三軒も四軒もハシゴする人が信じられません。


よっぽど職場の人たちが好きだったり、会社が好きなのかも知れないと思ったことはありましたが、そんなことも無さそうです。
僕と一緒で彼らも仕事や上司に不満もあるし、愚痴もよくこぼします。

飲み会の日が近づくと、「うちの飲み会は参加したら朝までいなきゃないから辛いよな」なんて声も聞こえます。


いやいや、世の中にそんなルールはありません。
行かなきゃいいだけです。

そもそも毎週五日間、毎日顔会わせてる人たちとなぜ休日もずっと一緒にいられるのか…

本気で「飲み会に付き合わなきゃ立場が悪くなる」とでも思っているのでしょうか?

ゆっくり寝られるはずの時間を無駄に使って、何軒も飲んでいればお金も一万は軽く飛びます。

苦行を自分に強いる、まるで修行僧です。
物凄い精神力です。
僕には真似できません。


付き合いだというなら、たまに参加して、一次会で帰ったほうが安上がりです。
うちは上司が多少多めに払ってくれることは(稀に)ありますが、基本は若手がいようが割り勘です。

何より普段遅くまで働いて自分の時間がなかなか取れないものですから、プライベートでやりたいことがいくらでもあります。


別に飲み会行かなかったからといって仕事で不利な扱いをされたことはありません。

むしろ、「若手は飲み会に付き合うのが当然」という風習を作られるほうがよっぽど迷惑です。


とりあえず後輩には、「好きならいいけど、そんな肩肘張ってまで飲みに付き合わなくてもいいよ。」と言ってあげたいですね。

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