好きなものをちゃんと愛するブログ

25歳男。エンジニアとして再就職。自分が機嫌良く生きていくことがテーマ。

会社に感謝していること

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「早く会社辞めたい!」と思っている僕ですが、一方で会社からたくさんの恩恵を受けていることも忘れてはいけません。

それを考慮したうえで辞めたいと言っているのですが、自分への戒めとして会社に感謝しなければならないことを見つめなおそうと思います。

 

①収入や税金、保険などの金銭面の恩恵

雇われているあいだは健康保険料や厚生年金は会社が折半で支払ってくれます。

また、税金もフリーでいる人は自分で計算して申告しなければなりませんが、サラリーマンであれば自分で作業しなくても勝手に全てを計算して給与天引き?という形で済んでしまいます。

 

一番大きいのはなんといっても収入が安定して得られることでしょう。

脱サラして自分で稼いでいこう!と思っても、自分の実力以上に収入を得ることはできません。

 

仮に稼げるようになったとしても、継続してその収入が入るようになるまではサラリーマンでは想像もつかないような苦労をすることでしょう。

会社とは僕みたいな凡人でも利益を生み出せる仕組みを持っている組織。そう考えると会社って凄いな、と感心しますね。

 

②肩書きや安心感

イチローが引退して無職になっても、周囲は変わらず尊敬の眼差しで彼をみるでしょう。

一方で、なんの知名度もない僕がどの組織にも所属していなかったら周囲は「この歳で無職ってことは・・・」と悪い詮索をされてしまうでしょう。

 

「○○に勤務してる××」という平凡な肩書きでも、あるのと無いのとでは雲泥の差です。クレジットカードの審査にも関係してきますしね。

 

③日常的に人と交流する機会がある

働いていれば嫌でも社内外の人との付き合いがあります。

必ずしも人と関わるのはいいことばかりではありませんえが精神衛生上はいいことも多いです。

 

冗談を言い合う、愚痴をこぼす、ニュースやスポーツの話題を話すようなことは何気ないですが大切なコミュニケーションだと思います。

もちろん人を選べないので嫌な上司、嫌な顧客とも付き合っていかなくてはなりませんのでストレスになることもあります。

 

それでも人間社会で生きていく中では日常的に人と交流する機会は貴重です。

少なくとも僕が今無職になったら日常的に話すのは家族だけ、友達は働いてるわけだからせいぜい会えるとしても土日。

人付き合いが少なくなりすぎてダメ人間になってしまいそうです。

 

④生活習慣が正される

逆に言うと「縛られてる」という表現もできますが、仕事から逆算して生活をしなければなりませんから強制的に健康的な生活習慣になります。

毎朝運転するから飲みすぎちゃだめ、

早く寝なきゃだめ、

まだ寝たいけどもう起きなきゃだめ、

仕事中空腹だと耐えられないからちゃんと食べなきゃだめ、etc

 

自分の意志が弱くても最低限健康的な生活を送れるようになります。

 

 

 

今回これを書いていて、会社を辞めたら本当に自分で自分を律していかなければあっという間に堕落した人間になってしまいそうだと思いました。

本気で脱サラを目指すなら自己管理はしっかりやらなければ、ですね。

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