好きなものをちゃんと愛するブログ

25歳男。エンジニアとして再就職。自分が機嫌良く生きていくことがテーマ。

ヤバイと思うことがヤバイ

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「ヤバイ事なんて1つもないよ。ヤバイと思うことがヤバイんだよ。」

 

僕の好きな音楽家、甲本ヒロトさんの言葉です。

どこで、どういうシチュエーションで言った言葉かわかりませんが最近この言葉が身に染みています。

 

焦ってなんとかなるなら積極的に焦るわ

昔から怒られたり、失敗することがあると必要以上に落ち込みやすい性格でした。

今だと、営業課題の予算の未達があると、上司に詰められます。

昨年までは嫌でしょうがなかったのですが最近はあまり気にしなくなりました。

 

「この数字じゃやべーだろ!もっと焦ろよ!」

「ヤバイと思えよ!」

「危機感が足りねーな」

 

入社してから職場で何度こんな言葉を聞いたことでしょうか。

自分が言われても、人が言われているのを見るのも辛かったです。

部屋が嫌な空気で満たされます。

 

そもそも焦って、危機感があれば数字が残せるなら数字が未達になる人なんかいません。

 

常に「ヤバイ、ヤバイ・・・」と思って働いていたのでは、焦って営業車で事故を起こすかも知れません。職場の交通事故の主な要因は営業課題への焦りです。

他にも作業が雑になって大きな問題を起こすかも知れません。

心身ともに悪い影響しかないでしょう。

焦ればいい結果が出るなら最初から焦ってやります。

計画的に見通しをつけたりなんてしません。

 

ベストな自分でいたいなら焦らない

責任感があるから「ヤバイ」と感じるのかも知れませんが、それならベストな精神状態を維持して責任を果たすためにも「ヤバイ」と思わないことのほうがよっぽど建設的で責任感があると思います。

焦りとかプレッシャーをバネに成果に繋げられる人は優等生だけだと思います。

気が散るからギャーギャー喚くなぼけ。

くらいに冷静に思って丁寧に仕事とかするのが良いと思います。

 

人生お金がなくても大丈夫ですし、人に嫌われても病気になっても大丈夫です。大げさに騒ぎ立てるから問題あるように見えるんです。ヤバくないです。

 

地に足をつけて、自分のベストを発揮できる精神状態を保つことのほうがよっぽど重要です。

 

 

 

「ヤバイ」と思うことで色々な「ヤバイこと」を引き寄せる

「ヤバい」思考は「ヤバいこと」を連れてきます。

何かに不安を持っているときは不安をあおるような現実が次々見えてきますし、お先真っ暗な気分になるでしょう。

大体その不安はたいしたことないです。

後から冷静になれば「考えすぎてた」ということに気付くはずです。

清原だって生きてるし、ベッキーだってそれなりに幸せな生活を送ってるんだから大丈夫です。

 

何かに失敗しても、思い通りに行かないことがあっても「ヤバイ」と思わないようにしていきたいです。