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好きなものをちゃんと愛するブログ

25歳男。エンジニアとして再就職。自分が機嫌良く生きていくことがテーマ。

今になってわかる友人の価値の高さ

生活

今日は僕の市も成人式です。

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自分の成人式は数年前ことですが、僕は高校、大学は自宅のある市とは違う市だったので成人式会場で会うメンツはほとんどが中学の同級生です。

 

就職してからの時間こそ、趣味、遊びはひとりですることも増えましたが、高校くらいまでは何をするにも友達と一緒に行動していました。

 

人格形成の期間を一緒に過ごしたからでしょうか。やはり学生の頃からの友人と一緒にいる時間は、気兼ねなく安心した気持ちで過ごすことができます。

 

これは僕が勝手に感じているだけかも知れませんが、社会人になるとお互い限られた休日、余暇時間の間で人間関係を築いているわけです。

そのため、よっぽど第一印象で魅力的であり、おもしろいと思えない人とは会う時間がもったいないと感じてしまうのかもしれません。

 

クラスで過ごす義務教育期間であれば、つまんない奴でも少々性格が悪い奴でも毎日会っていれば少しは気心も知れてきます。

 

僕も社会人になってからできた「知り合い」ではなく「友人」と呼びたい人間は片手で数える程度しかいません。

 

大学時代に「友達つくりと遊ぶために大学入った」と話すゼミ生がいました。当時はちょっと軽蔑しましたが今思うと一理あるとも思ってしまいます。(実際そんな立派な大学でもありませんでしたしね)

 

普段の人間関係もですが、学生からの友人たちとの関係はこれからも大切にしていこうと思います。

 

 

 

 

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