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25歳男。エンジニアとして再就職。自分が機嫌良く生きていくことがテーマ。

なり方よりも在り方。世界一ふざけた夢の叶え方講演

ちょっと前の出来事ですが、12月23日に「世界一ふざけた夢の叶え方」の講演に参加してきました。


以前ブログで紹介させてもらった書籍、「世界一ふざけた夢の叶え方」
pigarusan.hatenablog.com

この本をアマゾンで注文したとき、同時に著者のひすいさん、柳田さん、菅野さんの三人が仙台へ講演に来てくれることを知りました。
タイトルにインパクトもあり、まだ本の内容もわからない状態でしたがこれも何かの縁だと思い講演会へ申込みました。

結果は参加して大正解でした!
著者の3人が、出会って、居酒屋で毎月集まって夢をかなえて行く過程を話してくれました。
印象に残ったことが多すぎて、とてもひとつの記事では書ききれないので、これからの更新で小出しで紹介していきたいと思います。
今回はおおまかなダイジェストだけ。


登場人物

菅野一勢……2004年、3人が出会った当時、ほぼプータロー


柳田厚志(通称ぼーず)……出会った当時年収300万円のボーズ頭のサラリーマン


ひすいこたろう……当時、どもりがちな赤面症の会社員


↓現在


菅野一勢……100億円企業を立ち上げるなど10社の会社のオーナー。シンガポールに移住しセミリタイア生活を満喫中

ひすいこたろう……ベストセラー作家。累計100万部突破。講演依頼で全国を飛び回る

柳田厚志……湘南の一軒家に住み、良い波があれば仕事をせずサーフィンに没頭する生活。一流の人物をインターネットでプロデュースする。



①柳田さんのパート
・経歴紹介
理想のライフスタイルの実現には
1、自分のハートから出るライフスタイルがあること
2、応援しあえる仲間

の2つが必要。

・「世界一ふざけた夢の叶え方7つのステップ」
1、お風呂の中で「ツいてる!」と連呼する(10回以上)
2、志しを同じくする仲間と夢を語り合う
3、その仲間たちで冒険の旅へ出て、絆を深める
4、絆が深まったあたりで、夢の紙に書きあう
5、毎月1回定例会を設け、進捗状況や抱えている悩みをシェアしあう
6、あとはアクション!アクション!アクション!行動あるのみ!
7、それでも夢が叶わなかったら笑ってごまかし、もう一度挑む

・理想の自分の「なり方」より「在り方」を意識する。
本当の自分のハートから出る夢、それはあ「在り方」から出る。
「やり方」では決してない。
もしも(夢をかなえたあと)だったらどういう言動をする?
その言動をすればいい!

②菅野さんのパート

・経歴紹介

・自分の経験は売ることができる
探偵時代の経験を本で出版

・勝つ人、負ける人
10回ビジネスに挑戦して失敗した人を見たことがない。成功する前に数回の失敗であきらめる人がいるだけ。
エジソン脳を作ることが大事→一万回挑戦すれば誰でも成功する。

・得意なことで成功する
成功者はビジネスを楽しんでいる。自分で全部をやらなくてもビジネスはできる。
例)お金を出す人(出資者)、アイデアを出す人(社長)、実務をする人(従業員)がいればビジネスはできる。



③ひすいさんのパート
・経歴紹介

・100%うまくいかない人の共通点
原因を人のせいにする人

・どうしてもやりたいことが決まっていればどんな壁も突破できる
もしも1年で~キロやせたら1億円もらえるとしたら、ダイエットはだれでも成功できる。モチベーションがたりないだけ。


・著書「名言セラピー」からの引用
料理のダシは一回干からびたものからしか取れない→どん底を経験した人からは味が出る。
幸せはきづくもの→朝、目が覚めることはこの世で最大の奇跡であり幸せ。

・今、天才コピーライターになると決めたから、未来には天才コピーライターになっている自分がいるはず!→諦めない、挑み続けると決めたから!







印象に残ったことを殴り書きしてしまったので非常に内容が分かり辛くなったと思います。すみません。


僕にとって特に印象に残ったことは柳田さんの「なり方より在り方」という言葉でした。


理想の自分になれていない僕は、足りないものばかりに目が行きがちでした。
しかし、もしも全てが満ち足りた状態になれたとしたら。僕はなにをするのか。人に何を話すのか。
そういうことを意識できたらもっと人生が豊かになるような予感がします。

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