好きなものをちゃんと愛するブログ

25歳男。エンジニアとして再就職。自分が機嫌良く生きていくことがテーマ。

まずは衣類の断捨理

部屋の断捨理もそうですが、まず着手しようと思ったのは私服の制服化です。

部屋の収納スペースには大学のときに買い漁った洋服でいっぱいでした。これでも学生のころはファッション雑誌を読んだり、人並みにおしゃれに気をつかっていたのです。

 

改めて見ると部屋にある服のほとんどはしばらく着ていない、あまり気に入ってるものでもない服ばかりです。

そもそもなぜ特別気に入っているわけでもない服がいつまでもとってあるのでしょうか。

 

大きく3つの理由があることに気がつきました。

 

①せっかく数千円出して買った服をあまり着ないで捨てるのはもったいない

 

②手放すにしてもオークションや古着屋に売るなど少しでもお金にしたい

 

③今度別な服を買ったとき、残っている服に合うかもしれない・・・

 

これらの言い訳について

 

①については、イメージと違ったものを買ってしまったのがそもそもミスであり、気に入らないものを着てしまってはますますマイナスです。

②はそりゃ少しでも値段がつけばお得でしょうが、オークションに出すにもお店に持っていくのにも時間や手間がかかります。そんなことをするくらいなら捨ててしまったほうが手間が省けて精神衛生上もいいはずです。

③そんな時がくるのはいったいいつなのでしょうか・・・

 

ということで衣類を一掃してしまおうと決心したのでした。