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25歳男。エンジニアとして再就職。自分が機嫌良く生きていくことがテーマ。

代表戦の醍醐味

現在、野球の国際大会、プレミア12が開催中です。

 

今回はその野球の国際大会の面白さについて私が思うところを語りたいと思います。

 

国際大会は文字通りその国のトップ同士のハイレベルな試合であり、そんな試合が観られること自体が楽しいものでしょう。

特定のチームのファンであれば、普段は鬱陶しいライバルチームの選手でも味方になったら頼もしいと感じるかもしれません。

日本人にはない他国の選手の身体能力にほれぼれするかもしれません。

 

その中で私が「代表戦おもしれ~!」と感じる一番の要因は

 

「勝利に徹するが故、一球の重みが増すこと」

だと思います。

 

アマチュアだとチームによって試合に望む意識が違うでしょう。勝つことに全てを懸けるチーム、勝敗にこだわらず試合の内容や課題を持ってプレーすることに重きを置くチーム。

プロであれば一戦必勝のトーナメントではなく、ペナントレースの長期戦です。必ずしも調子のいい選手ではなくても、シーズンに必要な選手はその試合で結果が出ないことを覚悟してでも起用されます。

このあたりがなによりも勝利が優先される代表戦との大きな違いだと思います。

より確実に結果が残せると思われる選手が起用され、投手が投じる一球のために選手も首脳陣も考えをめぐらせる。

 

 

だから代表戦はスリリングで面白い!

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