好きなものをちゃんと愛するブログ

25歳男。エンジニアとして再就職。自分が機嫌良く生きていくことがテーマ。

ペーパードライバーからトラック運転手やってた僕が新卒運転手の注意点を語る

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転居先の管轄の免許センターにて更新を行ってきました。
免許取得から7年、念願のゴールド免許GETやで。


免許取得してから定期的に運転してたという人はいいでしょう。
ただ、取得したきりほとんど運転しておらず。この春から通勤、営業車等で運転せざるを得なくなったという人もいるはず。

僕もその一人でした。
当時を思い出しながらペーパードライバーの運転について語ってみたいと思います。

①運転経験者との同乗から入るのがベスト
さすがに大事な通勤初日や業務での運転をする前にプライベートで運転練習をしておきたいものです。
僕は入社直前の3月に「出張型ペーパードライバー講習」なるものを利用しました。
講師を乗せた状態で職場近くまで運転していきましたが、ぶっちゃけ親や友達で十分だと感じました。
講師に言われたことでためになった記憶がありません。

身内に乗ってもらいながらやると、まだ視野が狭くて気付かない危険を回避できることもそうですが、道交法も改めて教えてもらいながら走れるので便利です。



②ヘタクソ扱いされて上等、事故らなければOKの精神で運転

周りは流れるようにスムーズに走っていくのに、自分は遅いし操作もぎこちないし…。
なんて恥や罪悪感を感じる必要はありません。
誰でも最初はそうだったんです。
初心者がスピード出しすぎてたり、焦って操作することほど周りから見て怖いものはありません。

バック駐車だって慣れないうちは何回も切り返すでしょうが、
あなたが落ち着いて運転するのが周りのためでもあります。

怖くなったらスピード落としたり、安全に左に寄って一旦停車してもOKです。


③危ないと思ったらとにかく降りて確認を

車体感覚が身につかないうちは狭い道の走行や、道を間違えて切り返す時に障害物との距離も掴めなかったりします。

ミラーや車内からだけの視界に頼らず、「絶対安全だ」と思えなければとにかく一旦降りて目視で車と障害物の距離を確認することです。

それが徒労になってもいいんです。
とにかくぶつからないことが大切。


④バックには最大限の注意を払え
僕がセールスドライバーをやっていた頃、同僚の事故の九分九厘がバックによる事故でした。

高さと長さのあるトラックだったということもありますが、それだけバックは死角が多いし、リスクがあることなんですよね。


僕は現役トラックドライバーの時は職場で次のことを徹底されていました。

簡単な解説とともにリストあげます。


①窓を開け、バックする方向を事前に目視する

後ろに人がいないか、障害物がないか確認するためですね。

②ギアを入れて3秒経ってからバックする
ギアが入ったのを確認、3秒のうちに周囲の確認、バック音を出して数秒待つことで、もし周囲に人がいたら「これからバックするぞ」と知らせることにも繋がります

③歩く速度でバックする

なにかあったらすぐ止まれる速度、また仮に何かにぶつかったとしても破損やケガを最小限に収めることができます。

④ギリギリまで寄せすぎない

危うきには近寄らないのが一番。
障害物には距離を置くことを意識しましょう。
降りたときにあまりにも離れすぎてたらそこではじめて近づければいいのです。
これはバック時だけでなく、直進の際も同様です。
人に近づきすぎない、前方車両に近づきすぎず距離を置くことは大切です。



最後に:

テクニック的な部分はほとんど書いてませんが、このくらい臆病に、神経質に運転していればまず事故を起こすことはないと思います。
教習所でも言われることですが、慣れてきてスピード出したり狭いところに入り込もうとしたところで事故るケースがほとんどです。
不安なら初心者マークは絶対に貼りましょう。
免許取得後何年経ってようと貼っちゃいけない法律なんてありません。
慣れて来ても「運転は簡単」なんて死んでも思っちゃいけません。そんな調子に乗ったドライバーのせいで年間何人もの人が交通事故で死亡しているわけですから。


怖いことも言いましたが、車の運転は快適で楽しいです。
雨の日の移動も傘持ってとぼとぼ歩かなくていいし、真夏も真冬も車内の温度は快適です。
駅まで歩く必要もなく、時刻表にも縛られない。控えめに言って最高。


注意を払って楽しいドライビングタイムを楽しんでください。

新卒入社でもう辞めたい人と、これから就活する人へ

 

 

今年も入社式が終わって、学校を卒業した人たちが働きはじめましたね(*´▽`*)

 

希望の職場に入れた人、入れなかった人。色々いると思いますが、それぞれ自分の理想の人生を歩む本番が来たってかんじですね。しみじみ(どこのおっさんや)

 

 

◆就職先を選ぶなら、いくら追及しても飽きないものを選ぶのが一番◆

 

僕が雇用されるなら、時間をかけて追及することが苦にならないもの、

深めていくことに楽しみを見出せるものを職業にするのが一番だと思います。

つまり業務内容で選べってことになるんでしょうけど。

 

なぜなら、それが一番外部の要素にモチベーションを左右されにくいからです。

 

・会社の雰囲気

・社員の人柄

・将来性

・やりがい

 

などなどで職を選ぶと、あっさりと期待を裏切られます。

 

人事の人柄が良かったとか、採用の手順で出会った社員の人が親切だったとか信じられないくらい安易な理由で入社を決めていく人たちも見てきました。

仮にお世話になった人が物凄くいい人たちだったとして、その人達と同じ職場で働けるとは限らないじゃないですか。異動とか転職とかで去っていく可能性もあるわけだし。

組織で働いていれば嫌な人とだって絶対巡り合うし、そうなると人で入社を決めた意味が全くなくなってしまいます。

 

やりがいなんかも然り、人と接するのが好きだからって接客の道へ進んだのに、

結局営業の数字に縛られて潰れていく例なんて周りに何人いたことか分かりません。

 

その点。業務内容、職務内容で選んでいれば期待を裏切られるリスクは少なくなります。

 

「俺は英語を使う職で生きていく」

「興味のあるITスキルならどこまでも突き詰めていける」

「店長になって経営ノウハウを極めたい」

 

なんて理由で選んでいけば、最悪どれだけ職場の人がクソでも。上層部が訳わからないことやってても、自分には望んでいた分野のスキルが着実に身についていきます。

 

そうすると、仮に将来環境が嫌で転職をすることになっても、一から別の業界に行く必要がありません。

同業他社でもっと環境の良いところに移って、そこまで身に着けた技術や知識を発揮していけばいいわけです。

 

歳を重ねてから全く畑違いの職に行くことはリスクが高いです。(それでも若くて道を間違えたと思う人は積極的に踏み出すべきですが)

 

「どの分野で食っていくか」というくらいはある程度確信を持った状態で職を選ぶ必要があると思います。

 

 

◆それが叶わなかったら待遇の良さで選ぶ◆

とは言っても、深く追求していく自信のあるものが無いとか、採用活動の中で理想の分野に進めないという人ももちろんいます。

そういう人はもう絶対に待遇で選ぶのがいいです。

給料と休みが多いか、定期昇給の幅、美味しい福利厚生があるか、それだけ。

 

上記の深めたいと思える仕事に就けた人。

それかよっぽどスペックの高い人でどんな環境にもすぐ順応できるような人でなければ自分の仕事に疑問、不満が噴出するときが必ず来ます。

 

もともとは興味ない仕事だし、第一希望なわけじゃなかったので当たり前です。

どうせ興味ないことやって苦痛な時間を過ごすなら、少しでも収入も待遇も良い方が良いに決まってます。

 

いずれそこを辞めるにしても、貯金があったほうが何かと有利です。

会社の主張する「共感できないやりがい」を食べて働くんじゃなくてそこはシビアに考えましょう。

僕はちゃんと情報を得てキャリアを考えられる人なら。

貴重な新卒カードだからと無理に正社員にこだわらず、派遣とかでも幸せに働けると思いますが。

 

 

pigarusan.hatenablog.com

 

◆働き方改革は全く期待できないからアテにしないほうがです(*´Д`)◆

電通の高橋さんの事件を経て、やれ「時短だー」「働き方改革だー」なんて叫ばれてますが。

あれは政府が勝手に唱えているだけで、あと数十年は今と大して変わらない労働環境が続くと考えて間違いないです。

極端にホワイト、または直ちに健康に被害が出るレベルの超ブラック企業くらいは多少改善されるのかも知れませんが。

 

プレミアムフライデーもただただ虚しさを増すだけの結果になってますしね。

あんなもの最初からなければ誰も期待しないのに、余計虚しさを増すだけになってますよね。

 

 

最後に:

卒業して最初の職場になるとはいえ、

「どの分野なら極めていけるか」くらいは明確にしながら職場を選んでいきましょう。

「興味ないことをしぶしぶ定年まで続けるサラリーマン」より

「安易に就職して全く未経験の分野に転職する人」より、

 

時間も有効に使えますし

継続で得たスキルは絶対に将来力になってくれます。

 

僕も安易に最初の職場を選んだことに公開しています。結果、今のエンジニアの道に進むのに遠回りすることになったので。

僕の場合、収入だけはそこそこあったのがまだ救いでした。

 

ちなみに

「追求したいこと」

「これから新しく興味があること」

じゃなくて

「これまでの経験から落ち着いたワクワクがあるもの」

のことを指します。

 

「なんか楽しそう、かっこよさそう」というものは大抵すぐ飽きるので辞めておきましょう。

 

◆もう辞めたいと思ってる新入社員は辞めたい理由とこの先のキャリアを明確にする◆

僕は現場に出た初日から21:30までの残業と20時以降の訪問営業をすることになって辞めたくなりました。

入って間もない新入社員はどうすればいいのでしょうか。

 

僕はまず

 

①辞めたい理由

②今後どんな道へ進むか

 

を明確にすることをおすすめします。

 ①辞めたい理由

では自分が何に不満を感じているのか、それをちゃんと知ることで今後同じ過ちを繰り返さないための対策を立てることができます。

単に自分の力不足を感じているだけなら今後業務に慣れることで解決する可能性があります。

 

パワハラな上司がいるなら上に報告することで配属なり上司を替えてもらえる可能性があります。

そもそも業務内容が苦痛とかならどうしようもないから次の進路を考える必要が出て来ます。

いずれにせよ、自分が何を嫌だと感じるかで次に打つ手が変わって来るわけです。

 

次に②の今後どんな道へ進むか

ということですが、これは①を参考に考えていかなければなりません。

せっかく会社を辞めるのに同じような不満を持つ会社に転職したり、ノープランで辞めてもお金のやりくりに困るだけです。

お目当ての会社に転職が決まってから辞めるとか、アルバイトや派遣でスキルを得ながら働くとか、個人で何か事業を始めるめどがついたら辞めるとか。とりあえず無期限で旅行や好きなことするとか。

 

なんらかのプランを持っている必要があります。

会社を辞めたら何もすることがないというのが一番残念なパターンです。

 

◆どうせなら会社を徹底的に利用したほうがいい◆

今世間では脱サラブームも来てるようですし、会社を辞めることに特別抵抗がない人も増えているように思います。

それはいいことだと思いますし、僕もいずれその道に進むかも知れません。

しかし、会社員は会社員でメリットもそれなりにあるわけです。

なので今会社を辞めたいと思っている人にも、どうせなら今の会社を徹底的に利用してから辞めるのもいいと思います。

 

会社員でいると社会保険は割安だし、何といっても勉強や失敗をしながら給料をもらえるというのは最高のメリットだと思います。

よっぽどコンプライアンスに違反することをしなければ不当に減給や解雇されることもありません。

フリーになると、完全に自分がやっただけしか稼げませんから、未熟なスキルではお金にならないわけです。

ところが正社員だと、能力が低くても一定のお金が毎年入ってきます。

 

これを利用して業界のノウハウをとにかく盗んだり、失敗を恐れず良いと思ったことをやってみたり、営業なんてなんの仕事や雇用形態に就くとしても絶対に武器になると思います。

 

どうせ辞めてもいいと思うくらいの会社なので、自分で仮設を立てて良いと思ったことはなんでもやってみましょう。

成果を出すために言いなりではなく自分で考えて行動しているので、

もしかしたら逆にそれが評価されるかもしれません。

 

 

ストイックになれるのが凄いんじゃなくて、ストイックになれるくらい本気で取り組めるものがあるのが凄いんじゃ。

僕は野球をよく見るので、選手の人生背景の話なんかもよく知っちゃうんですが、
アスリートたちのパフォーマンスを向上させるために節制していたり、過酷なトレーニングを日々繰り返してる姿なんか見ると超かっこいいなと思ってしまいます。
ストイックなアスリートかっこいい。



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「凄い」からストイックになれるのではない
自分を律すことができるからストイックになれる、自己管理能力に優れてるから毎日トレーニングできる、意志が強いからつまらないことでもコツコツと取り組める。


「ということではない」


と思っています。

情熱大陸とか見て「私/俺にはあそこまでできないよ~」って言う人もいますけど、羨むところは自己管理ができていることではなくて。

「そこまでして取り組みたいものがある」ことなんだと思います。



◆興味のないことには本腰入れて取り組めないもの◆


そりゃ、イチローだって野球が好きだからあそこまで厳しくやって、突き詰めたいからトレーニングも練習もしているわけです。
急に「明日から零細企業でトイレ掃除を極めろ」とか言われてもまじめにストイックにやらないし、研究しないと思います。(それすらもイチローだったらそれが面白いと思ったら変態的に極めそうだけど。)

やりたいことがあるから、それやるためには当然だよね。っていうような地道な作業もめんどくさいことでもモチベーション高く取り組めるわけです。

彼らはそれだけ好きなことをやれてるので、一般人より厳しい環境の中で生きてるとは思いますが、
それでも心はきっとハッピーで熱量が高いですよ。




◆やりたいことがある人は必然的に時間を大切に使うし、健康にも気をつかう◆

僕はわりと昔から早起きとか、健康的な生活習慣を崩したくないと思っていて、
「休みを寝て潰した」とか「一週間カップ麺しか食べてない」とかケロっと言ってのける人のことが理解できませんでした。
今でこそ、「本人が幸せならそれでいいよね」
というスタンスですが、昔は「だらしないな」「適当な人生だな」とか思って嫌悪感を抱いていたくらいです。

やっぱりやりたいことがあれば時間を大切に使いますよ。
明日やりたいことがあれば、例えば野球観に行くとか、友達や彼女と遊ぶとか、どこか出掛けるとか。
朝遅く起きちゃうとそんな楽しい時間が減るので絶対早起きしたかったです。
体調悪いとか、睡眠不足が続かざるを得なかった状況でない限りはね。

でも本人は自己管理がしっかりできてるとか、頑張ってる自覚はないわけですよ。
やりたいことやるために当然のことやってるので。

ヒット打ちたかったら素振りするし、料理したかったら材料買い物しにいくし、そんな感じ。


ストイックになること自体なら、好きなものがある人だったら全然難しいことではないと思います。
その人にとっては「節制してる、ハードトレーニングしてる」という意識も無いのでしょうが。

結論:

だらしなくて嫌だなあ、って思うことがある人は自分が楽しめること、やりたいことを一刻も早く見つけてやりましょう!
そのために私生活とかちゃんとすると思うし、仕事も早く終わらせて帰りたいモチベーションが沸いてくるはずです!!

無意味なことが気になるくらい暇で平和ってこと。

他人の目が気になったり、
過去の出来事を後悔したり、
将来のことを不安に思ったり、
誰かがムカつくとか思ったり、
自分はダメだとか思ってる時って。





絶対ヒマなときだよね(*≧∀≦*)




ヒマで退屈すぎるから、どーでもいいこと考えて。
自分じゃどうしようもないことウダウダ考えて。
どう考えても何の役にも立たないことをずーっと考えてる。



今やってることが楽しかったり、急いでやんなきゃないことある人はどうでもいいこと考えてられないもん。


他人の目が気になるとか考えてる時間で自分のやりたいことやるし。

過去の出来事を後悔する時間で、今からの人生豊かにすることやりはじめるし。

将来のことを不安に思う時間で、将来楽しくするためにやることやるし。

誰かがムカつくとか思ってる時間で、好きな人のこと考えるし。

自分はダメだとか思ってる時間で、イケてる自分になるためにやることやる。




人のこと悪く言ったり、自分のこと責めてる人って、ただ暇なだけです。絶対笑。


時間に限りある人生なので、ネガティブなこと言ってる時間で少しでも楽しいことやったほうがいいと思われます。




ただ、それがいけないって言うよりかは。
ある意味時間があって平和でいいね!っていう証明でもあります。



それはそれで幸せ♪~(´ε` )



ネガティブなこと言ってて、つまんないな。
面白くないな。
無意味だなってことに気づいたら、
やりたいことやりましょう。

レバテックキャリアさんに記事を紹介いただきました。

エンジニア向けにフリーの案件や転職、スキルアップの支援をしているレバレジーズ株式会社さんの中で展開している転職サービス。

「レバテックキャリア」での特集で僕の記事を取り上げていただきました。

こちらでは文系からエンジニアへのキャリアを進んだ人の実体験にもとづくブログを紹介しています。

 

文系でも大丈夫!文系からエンジニアになった人のブログまとめ

 

 

紹介していただいた記事はこちら

 

pigarusan.hatenablog.com

 

◆レバレジーズ株式会社について◆

レバレジーズ株式会社は前述のとおり、ITの人材サービスを行っている会社です。

正社員、派遣、フリーのエンジニアに向けて豊富な仕事を提供していて、それに伴いサービスも複数展開しています。

レバレジーズ株式会社

 

 

・未経験者は専門機関を有効に使いたい

 

ITエンジニアは欧米では格の高い職業でありながら、日本ではまだまだ環境や待遇が悪い職場が大半で、スキルや労力のわりに労働者に入る収入も悪かったりします。

ちょっと前は「新・3K」の職業などと言われ、キツイ仕事の代名詞とされていたくらいです。

ところが、徐々に環境の整備も進んできていて。職場を間違えなければITの学習コストはもともと低いですし、エンジニアを目指すのは現代で高収入を得るのにはもっとも再現性が高い道だと言っていいと思います。

とはいえ、巷にはIT系でもブラック企業が蔓延していますので、特に業界の知識がない人は有識者のアドバイスを受けながら職場を選ばないと低収入なり鬱なり病気なり残念な生き方になりかねません。。。

 

そこでレバテックさんのような健全にエンジニアのキャリアをサポートしてくれるような機関が強い味方になるわけです。

 

現在では転職や技術アップに特化した「レバテックキャリア」

IT・Webの転職・求人なら【レバテックキャリア】

フリーランスの技術者や、これからフリーランスになることを考えているエンジニア向けに相談や高単価案件の紹介を行っている「レバテックフリーランス

フリーエンジニアのIT求人・案件【レバテックフリーランス】

 

現役WEBクリエイターに派遣案件やフリー案件を紹介している「レバテッククリエイター」

クリエイターの求人・案件募集 | フリーランス・派遣ならレバテッククリエイター

 

 

などなどがあります。

僕も今の職場で技術を磨いたら「レバテックフリーランス」にてフリーの案件で稼いでみようと考えていたので、今回レバレジーズさんのほうから記事紹介のお話を頂いたときは嬉しかったですね。

 

実際に業界に入ってみてイメージが変わった部分も含めて、改めて記事にまとめてみようと思います。

 

 

 

 

 

スキルのない20代にとって魅力的な「派遣」という働き方

一部のホワイト企業に入れた人を除いて。
僕はブラック企業で消耗している20代の若者には「派遣」という働き方をおすすめしたいです。



昨今正社員でも驚くほど低賃金なのに拘束時間だけはやたら長い、そのうえ福利厚生もたいしたことなくて住宅手当ても退職金制度も整ってないなんてところが珍しくないじゃないですか。

そのくせやたらと責任ばかりは押し付けられて過剰に組織への忠誠を求められるって言う。


◆収入が悪くない派遣社員は攻守に優れる◆


非正規雇用と聞くとそれだけで待遇悪いイメージ持つ人もいるかも知れませんが、少なくとも日本ではそうとも限らないんですね。

もちろん同じ年数を重ねていけば当然正社員のキャリアの方が稼ぎは上になります。
ただし、20代のうちは月給で安く買い叩かれるヤングサラリーマンより時給制の派遣社員のほうが収入が多いということは珍しくないです。


リクルートでの派遣の平均時給は1600円代だそうですが、これを月収に換算して見ると完全週休二日でまったく残業をしなくても28万にはなります。

当然祝日などで休みが多くなるとこれよりいくらか落ちることになりますが。


「過剰な責任」を負わせられにくいメリットも

加えて派遣ならではの責任が少なく、自分のパフォーマンスに集中すればいいという身軽さもあります。


会社の評価を気にして無駄に残業したり、何かの決裁を求められることもありません。

不当な扱いを受けたら派遣会社の担当営業へ速やかに報告すればok
正社員なら1つの職場でトラブル起こすとそこに居づらくなるリスクもあるかも知れませんが、フットワークの軽い派遣ならばその心配は無用です。
何かあればいつでも次の案件へ行きましょう。



◆キャリアを考えていくからこその派遣◆

とはいえ仕事が楽で収入がいいからおすすめ。
というわけではありません。
20代のうちは収入は悪くないかも知れませんが、ボーナスも出ないし、昇給額も大きくないので前述のとおりキャリアを重ねるにつれ派遣社員コスパは悪くなっていきます。

あくまで将来を描いていくからこそ一時的な派遣という働き方が強いということです。

手に職をつける
仕事を選ぶ際には一貫性を持ちましょう。
計画もなく分野がバラバラな仕事をこなしていくようではもったいないです。
「色んな現場を経験できる」特徴を活かして何か強みとなるスキルを身につけていくのがよろしいと思います。
営業なり、事務なり。

僕ならITスキルが身につく現場をおすすめしますがね。

そうして計画的に技能を身につけて、市場価値が高くなったら正社員なりフリーになるなりで自分にあった働き方に転向する。

心配しなくても目的意識を持ってスキルを身に付けた人は、ただだらだら会社にしがみついているだけの正社員よりも圧倒的に能力は上になってるはずです。

ただでさえほとんどの会社ではスキルアップなど考えてもらえず、目の前の業務をこなすだけで他社で通用しない実力しか身につかないことが多いのでね。


最後に:
派遣のメリットは書いてきましたが、ちゃんとした派遣会社を選ばなければ結局搾取されて消耗するだけになる可能性があります。


評判のいいところをちゃんと押さえておきましょう。

今だと
大手の
リクルート派遣

IT系だと
パーソルテクノロジースタッフ
パソナテック
リツアンSTC

なんかが評判が良くて話題です。




ちなみに僕は派遣では働いていませんが、派遣を経験している人の話を聞くと環境が良すぎてちょっと気持ちが揺らいでいます。
ぐらぐら。

まあ、今の職場も技術派遣みたいなものなので。。。。

人に頼って生きていいワケ

人に頼っていますか?
自分でやりきることとか、責任を背負うのもカッコいいですが。

人に任せる、頼む、ということをうまくできると人間関係が更に好転する可能性があります。

その理由を書いてみたいと思います。



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◆何でも自分で背負う人は気難しい人か、ナルシストっぽい印象を与えてしまう◆

自分がもともとそうだったからなんですが、人に迷惑をかけたくないとか。自分のことは自分でやらなきゃ。

という意識が強い人って一定数いますよね。
ちょっと人にお世話になったらすぐ「すみません!」って言葉が出たり。

人の手を煩わせることに物凄く罪悪感を感じる人。

気持ちは分かるし、本人は誠実で実直なつもりなのはよく理解してるんですよ。


ただ、
そういうのは周囲からすれば冷たく見えてしまうこともあるんですよね。


例えば、僕は関東に出てくる前は車でよく移動してたんですが。

遠くから遊びに来てくれた友達が帰る際なんか、「家か、途中まで送ってくよ」ってことよく言うんですよね。

単純に別れが惜しいし、そうすればもっと長く話せるし相手も帰るの楽だろうってことで義務感ゼロで完全に自分がそうしたいから言うんですが、

人によっては
「悪いって!」

って断るか、
乗せてもらったあと
「すまんかった、取っといてくれ。」
とか言ってガソリン代より全然多い金額渡してきたりするわけです。


そりゃないやろ。
逆に悪いことした気分になるじゃん。


いや、人として凄いいいやつなのは分かるんですがね。


時に人の好意を迷惑そうにしてる、とかまたは、
なんでも自分で片付けないと気がすまない神経質な人みたいに見えてしまうこともあるのです。


◆「迷惑かけられて嬉しい」という感情がある◆

「人に迷惑をかける」
という字面だけ見るとなんだか悪いことのように見えるかも知れませんが、ぶっちゃけ迷惑かけられて嬉しい人なんていくらでもいるんですよね。(嫌ってる人を除く)


・得意なことで人の役に立ちたい
・面倒見るのが好き
・そもそも人が好き

なんて人たちはむしろ自分の活躍する機会ができると嬉しく思うものです。
彼らに頼るということは、相手を信頼している。
心を開いているという証明にもなるんです。

よく、「だらしなくて自分では何も出来なくて人に頼ってばかり、お願いしてばかりいるけど人気者」
みたいな人いるじゃないですか。

道徳的には良くないのかも知れませんが、彼らの周りにはいつもイキイキとしている人達が集まっています。




◆大事なのは人を「頼り」にはしても「アテに」しないこと。◆


ただし、何でもかんでも人に頼りきっておけば円満な人間関係ができるかと言うとそうではないです。


人から持ちかけられた厚意はよろこんで受け取っていいですし、困ったときに助けてもらうのも全然OKです。

ただ、「いつもただで仕事手伝ってもらえるから自分でやらなくていいや。」
みたいな気持ちが出てくるとまずいです。

人は頼りにされるのは好きでも、よかれと思ってした行為を当たり前のようにアテにされるのは嫌いです。

感謝する気持ちが薄れないように気を付けましょう。

なんなら、「旅行の手配は全部やってもらったから、レンタカーの運転は任せとけ」みたいな。
何か自分の得意なことでお返しをしてあげるくらいの気概があれば、持ちつ持たれつのいい関係が築けると思います。