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好きなものをちゃんと愛するブログ

24歳男。エンジニアとして再就職。おもに心のことを語っています。自分が気分良く生きていくことがテーマ

フィットネスジムに入会しました

健康

最寄り駅から近くのフィットネスジムに入会しました。( ´ ▽ ` )ノ

これまでどちらかというと肉体労働で嫌でも身体動いて絞られていた生活とはうって変わって、一気に運動不足に陥りそうでした。

 

身体動かしている時とそうでない時では明らかに元気の良さに違いがあるのを実感していたので、これを機に鍛えようということと、そっちのシャワーを利用して家のガス代を節約する作戦に出ました。

 

pigarusan.hatenablog.com

 

 

今回入会したのはJOYFIT24。

北海道から沖縄まで全国展開しているようです。

フィットネス・ジム JOYFIT24

 

 

駅の近くに他にもいくつかジムはあったのですが、24時間やってるのはここだけなのと会員費も一番安かったのでここにしました。

 

◆かかったお金

月額8000円強ですが、キャンペーン期間ということで入会金無料、入会月初回無料、入会翌月も半額ということでした。

最初の2か月分を最初に支払いということで4000ちょいをクレジットで支払いました。

口座振替もできるそうですが、別途手数料がかかるようです。

 

その他、水素水サーバーの水飲み放題、来館時に使用するロッカー以外に私物を置いておける貸しロッカーの有料サービスもあります。

どちらも1000円ですが、最初の2カ月は無料で利用できて、無料期間のみの利用でやめることもできます。

その場合、ほっとくと自動更新になってしまうので利用を止める前の月の月末までに申請する必要があります。Amazonプライム会員の無料期間みたいなものですね。

無料期間だけ使おうと思って申しこみました。

水素水用のタンブラーがもらえます。

 

 

◆設備について

あまりトレーニングルームの評価はできません。

なぜならそんなに色んなところのジムを見て来てないから。

しかし、僕の地元にある体育館のトレーニング機材よりは明らかに充実しています。

ストレッチルームではマットを敷いて、ストレッチの手本のDVDを見ながら体操があります。

メディシンボールなんかもあります。

 

他の機材ではランニングマシン、バイクの他に肩、お腹、太もも、背筋、上腕二頭筋等それぞれの部位を鍛える一般的なマシンとベンチプレス用のスペースはわけて用意されています。

正直僕にはこれで十分過ぎます。

 

お目当てのシャワーは3台用意されていました。

混雑時には結構待つことになるかも。むむむ。

部屋は綺麗で、あるのは着替え用のカゴとシャワーのみ。

ボディソープやシャンプーなど必要なものは自分で持参する形です。

 

 

◆いざ、トレーニング!

まずはストレッチルームで入念に体を伸ばします。

ここのところ自宅でもストレッチにハマっています。

特に股関節付近が堅く、ちょっと前までは膝を伸ばしたまま上半身を前傾しても指が地面に届かないくらいでした。

今は手のひらがペタっとつくくらいには柔らかくなってます。

ストレッチして体が柔らかくなると気持ちいいし、何より疲れにくく血行が良くなるのでおすすめです。

お風呂上りにどうぞ。

 

この日はマシンでひたすら腹筋背筋をいじめたあと、ベンチプレスを3セットやりました。

筋肉がエキサイトしてる。ひいい・・・。

 

ベンチプレスを初めてやるかたはスタッフの方を呼んで補助をお願いしてくださいね。

限界がきてバーを所定の位置に戻せなくなるととても危険なので。

 

トレーニングは反動をつけて素早く回数をこなそうとしてもあまり効果は見込めません。

ゆっくりで回数は少なくても鍛える筋肉の部位を意識して動かすことが大事です。

10往復しかできなくてもその10回で限界までやれればOK

 

 

この日はシャワーを浴びて帰宅しました。

これからは仕事帰りに寄って、時間がないときはシャワーだけ浴びるなどして有効に使っていきたいと思います。

たくましく、かつしなやかな肉体を手に入れるんやで。

 

 

 

ムカついているときは自分と向き合うチャンス。他人はあんまり関係ない

ストレスの多い世の中で“機嫌よく”生きていくためには、自分の気持ちをコントロールする。
自分の気持ちが良くなることを自ら行うことが大事だと思います。


◇対人関係は自分の気分次第かも◇

以前お金に関する記事で「100億円持ってたらガス代10000円越えしても怒らないし、焦らない」というようなことを書きましたが。
自分に余裕があるかないかで対人関係や物事の受け止めかたが変わってきます。


・遅刻したらめちゃくちゃ怒られる会合があり、向かう途中の電車が遅れてる
・睡眠不足なのに、同僚のミスで余計な残業を手伝うはめになった
・待ち合わせに友達が遅れてきて、到着するまで無駄な時間を過ごした
・改札口で通過にもたついてる人の後ろに立ってイライラする


など、など、
お金に関する事例は多すぎるから除くけど、自分の心に余裕があって満ち足りてたら上記のケースに当たってもどうってことないかもしれないけど。
これが、体調不良とか、時間管理失敗して焦ってるとか、なんらかの理由で心が不安定になってるときは結構堪える。。。

小学生のとき、寝違えてめちゃくちゃ首が痛かったときに、クラスメイトにふざけて首をくすぐられたときにガチギレした記憶があります笑
((((;゜Д゜)))ざけんなよテメェー!


◇外的要因よりも自分のことを鑑みる◇

このときイライラしちゃうのはある意味正常なことだし、自分以外の何かにイライラさせられてることは間違いない。
自分に直接的な責任はないかもしれない。

それでも、多少のことには目を瞑れるというか、ちょっとトラブルがあっても平穏を保てるような気持ちを持ちたい。
イライラしてるより、「ほーん」ってしていたい。


「~(自分が迷惑を受けること)をするのはおかしい!間違ってる!!o(*`ω´*)o」ってプンスカするのは当然だし、ある意味では自分を大切にしてるってことだと思う。
怒るのもまあいいと思う。


ただそんな時は、
・身体の調子悪いのに無理してなかったか
・時間に余裕持たずに焦ってなかったか
・不安ごとをほっといてなかったか
・腹へってなかったか

……

ってことを考えるチャンスだと思う。


具合悪かったり、
寝不足だったり、
腹へってるときは特にイライラして攻撃的になりやすいから笑


◇過去と他人は変えられない◇


「普段の俺は温厚なのに!なんでこんなにイライラしてんだろー!Σ( ゚Д゚)」ってときは自分の生活が何か不足してないか考えてみるといいと思う。


他人とか、外的要因にイライラさせられることはあるだろうけど、自分が満ち足りていればたいして気にもしなかったり、そもそもイライラすることに気付かない場合もあると思う。


他人が自分にどう関わってくるかはコントロールするのは難しいけど、自分のことをコントロールするのはそう難しくない。

自分がやるべきことやってれば人のすることはそんなに気にならなくなるしね。

「過去と他人は変えられない」「未来と自分は変えられる」って言葉が僕は好きです。

「良い子」の生活習慣を取り戻す

健康

自分はこれからどー生きたいだろう?
っていうことを真剣に考えたときに、仕事とか、友人関係とか家族のこと趣味のことなんかについて色々考えました。

それらのことについて理想の形をメモに書き出してるうちに

「こんな楽しい人生になるなら、長く健康に生きたいよね」
って結論に至りました。健康大事。


◇pigaruが気をつけてること◇
今現在取り組んでいることと言えば食事と睡眠に気をつけてるくらいで大きなことはやっていません。


・食事について



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食事については色の濃い野菜を毎日食べる。
不足しがちなのでたんぱく質はしっかりとる。
炭水化物でお腹を膨らませない。
自宅でお酒は飲まない。
塩分を気持ち控える。

くらいですかね。
基本自宅で食事を取れない用事があるとき以外は自炊してます。
ぶっちゃけ、一人ぶん自炊したところで大した節約にならないし、下手したら閉店前に惣菜を買いまくった方が安く済むかも知れません。
それでも栄養と油分、塩分のことを考えたらやっぱり自炊が一番だと思います。

野菜は熱通さない方が栄養価は高いですが、やっぱり熱を通した方がうまいので鍋物が多くなってしまいます。
野菜から出る水分だけで煮るイタリアン鍋とか最高ですね。
塩コショウ少しかけるだけで超うまい。

常備してるアボカドはなるべく生食します。
普通に生で美味しいんですが、普段醤油orドレッシングだけで食べるので他の食べ方を追求してみます。


・睡眠

睡眠は可能な限り8時間は取ろうと思っています。
科学的なことはよく分かりませんが、知り合いで若々しくて元気な実年齢より若く見られるような人はやっぱりよく寝ているようです。

大谷翔平も、高校時代の寮でも他の部員より長く寝ていたそうです。
プロに入った今でも、試合で活躍した日ほどご褒美として早く眠るそうです!


◇この生活習慣を続けてみて◇
昨年11月から一人暮らしをはじめておおむね上記のような生活を送ってきました。
簡単な実感としては疲れにくくなったこと、太りにくくなったと思います。(年末は食いまくってたので除きます…)


食事の量自体が実家暮らしのときより減ったこともありますが、多少外食や飲み会で食べ過ぎてしまっても睡眠時間がしっかり確保できていれば数日で痩せていくのが実感できました。

やっぱり、睡眠は身体がリカバリーされていく時間なので大事だと思います。

体感としては同じ睡眠時間でも早いうちに就寝したほうが体調がいいです。
22:30には寝床についているのが理想ですね。



<ジャンキーな生活に憧れていた時代>
僕は元来早寝早起き型、高校生くらいまでは22時には就寝していました。

大学入学から近年までは少し生活習慣が乱れていましたね。
その期間はお酒を覚えたり、連絡を取る人が増えたり、街中での遊びを知ってしまったり、
ブラックな会社に入社してしまったり…(ヽ´ω`)

とジャンキーな世界に浅くではありますが足を踏み入れていたと思います。


それまで割りと良い子に生きていたので、そういうチャラい(?)世界が新鮮に感じていたんでしょう。


夜の0時近くや、日付が変わってからもLINEが飛び交う日々は当たり前に感じていましたが、健康や体調のことを考えると異常でした。


今は長時間残業の友達も多いですし、そんな人たちと円滑に連絡を取るためには遅くまで起きてる方が便利なのかもしれません。

それでも自分の本能が察知している体調のセンサーに従って一番身体に良い時間に寝るのが僕にはあってるのかな、と思いました。

原点回帰して早めに寝る生活を続けて行きたいです。

お金のことを考えなくてもいいようになるためにお金を稼ぎたいんです

お金

お金は持てることならいっぱいあったほうがいいですよね。

人生の選択肢が増えますし、時には自分や、大切な人を守ってくれることにも繋がります。

 

たまに「俺はお金がなくてもいい」という人もいますが、そりゃお金がなくてもそれなりに生活はしていけますが、「お金がないほうがいい」という人はいないと思います。

いたらよっぽどのドM-1グランプリチャンピオンだと思います。

変態か。

 

 

◆ほとんどの人がお金に縛られて生きざるを得ない◆

自分のやりたいことをお金の勘定抜きにして生きられてる人ってそうはいないはずです。僕だってめちゃくちゃお金のことを考えて、お金に選択肢を握られている人間の一人です。

ほとんどの人は住む場所も、時間も、仕事も、よく行くお店も、買うものも場合によっては人間関係までもお金に制限されています。

よく考えてみて欲しいんですが、もしお金のことを一切考えなくて良くなったら。今住んでるところに住み続けたいですか?今の仕事ずっとやりたいですか?仕事の時間減らして他にやりたいことないですか?

ということを考えたら、必ずしも今の生活が理想通りって人は相当少なくなると思います。

これがお金に縛られてるっていうことですね。

そういうことを考えず、単純に好き嫌い。やりたいやりたくない。で人生を選んでいけるようにしたいんです。

それがお金のことを考えなくても良くなる。ということです。

 

◆お金の勉強をしておくことは、理想の生き方に近づく助けになる◆

「お金のことを考えなくてよくなりたい」という願望とは反しているようですが。

もしも、今現在お金の知識をあまり持っていない人がいるなら、勉強することによって今以上に生活が豊かになると思っています。

お金の稼ぎ方、増やし方、守り方を学ぶことはけして損にはなりません。

特に「稼ぎ方」が今現在で「フルタイムの仕事一本しかない」という人においては他に別の収入源を作ることをおすすめしたいです。

単に「収入が増える」というメリットがあるのはもちろんです。

しかしそれよりも今の仕事がなくなったら生活ができない、職場で働けなくなるのが怖くてものを言えない。という状況は精神衛生上よくありませんし、なによりリスクが高すぎます。

例え本業がなくなったとしても「生活費くらいは余裕で稼げるぜ」という別の収入源があれば、もう片方がダメになっても生きていけるという安心に繋がりますし、なんならもっと好きな仕事に転職しようとすることもできますからね。

収入が低いままで満足していると、理想の人生をおくるどころか、

 

・親に満足な介護サービスを受けさせてあげられない、

・パートナーにも苦痛な労働を強要しなければいけない、

・子供を大学に進学させてあげられない、

 

などの大切な人の人生の選択肢を狭めてしまうことにも繋がりかねません。

お金のことをしっかり学ぶのは、自分の願望をかなえる手段になります。

「お金の話をするのはやらしい」なんてのは子供じみた話だと思います。

いい大人がお金のことをまともに話せないほうが恥ずかしいと思います。

 

◆「金持ち喧嘩せず」◆

「金持ち喧嘩せず」ということわざがありますが、喧嘩はともかくお金を十分に持っていることで余計なストレスを受けずに済むという面はあると思います。

僕が関東に越してきた部屋では料金が安い都市ガスではなく、業者によって料金設定が自由なプロパンガスを使っています。集合住宅なので僕の意思で契約会社を勝手に変えられません。

立ち合いの際に「毎日湯船にお湯を張るようだと月額で12000円は越えるでしょうね」と言われて。

 

「( ノД`)なんだよそれ!前の部屋だと毎日風呂入っても5000円だったぞ!それでも高いと思ってたのにボッタクってんじゃねーよこの野郎!住民と大家で団体交渉してやるからな!ちくしょう!こっちは毎日あったかいお湯使いたいんだよ!」

 

って思いました。

一人暮らし初心者の僕は都市ガスとLPでそこまで違いがあることを知らなかったのです。(近くのスポーツジムに会員になれば自由にシャワー室使えるとこあるのでそこの会員になる予定)

 

ここでもし僕が100億円くらい持ってる大富豪だったら。

「( ´ ▽ ` )月額12000円とかうけるw都市ガスだと一日150円くらいで風呂入れるのに大胆な値段設定やな笑。合法のぼったくりバーや!」とか言って大して気にもしないことでしょう。

持ってる金額が少ないから、ちょっと多く持っていかれると怒りが沸くわけです。

 

 

◆結論:しっかり稼ぐ術を学ぼう。でも今の暮らしの中でできる限り満足する工夫をすることは大事◆

というわけで、お金を勉強してしっかり稼ぐと自分の願望を実現しやすくなります。

まずはいきなり会社辞めて事業始めるとかするよりも、少額でもいいから複数の収入源を持つ方法を探しましょう。

 

また、その中で「お金がないから好きなことできない」と考えてしまわず。できる範囲で自分の願望を叶えていくこと。

「サーロインステーキは買えないけど焼き鳥のぼんじりなら食える」

「いいワインは飲めないけど麦とホップなら買える」

「COACHは手が届かないけどOUTDOORでもなかなかイケてるカバンがある」

て感じで少しでも自分がご機嫌になれるように生きることはできます。

 

うまく稼げなくても、お金が少なくても深刻にならないこと。

自分が楽しみながら、「ウケる」っていいながら稼ぐためにやってることを止めないで続けることが大事だと思います。

 

 

 

 

 

なぜ文系の僕が未経験からエンジニアを目指すのか

働き方を変える

埼玉への転居が済み。

来週からIT系の企業で働き始めます。

今日は提出書類の関係でちょっとだけ出社してきました。

もう採用されてるのに希望の働き方とか、今のPCスキルなどをまた詳しく根掘り葉掘り聞かれてスキルシートの作成まで行いました。

 

くー、なんかどきどきする。

 

 

文系出身の僕がなぜエンジニアを目指すのか

大学でも情報系やプログラミングに関する授業は受けていましたが、大学自体が福祉系大学で、学科自体も理系就職を後押しするような環境ではなかったこともあり当時エンジニアというか、理系の道へ進むことも全く考えていませんでした。

事実、ここまでの勤務先もエンジニアにかすりもしないようなものばかり。

 

そんな僕がエンジニアの何に旨みを見出したのか紹介したいと思います。

僕が集めた知識しかないので間違ってても許してね(^v^)

 

1.低リスクハイリターンな稼ぐスキルが身につく

この世の中で働くにあたって、これと言った強みを持っていない僕。

強いてあげればトラック配送を2年半無事故無違反でこなしたこと。飛び込み営業しまくってそれなりにハートが鍛えられたことくらい。

将来に渡って使えるようなスキルではない。

運転は好きだけど、配送はそれなりに体力も削られたし、万が一にでも事故ったらと考えるとあまりにも身体へのリスクが高すぎるし歳をとったら絶対したくない。

運転や配達先の人とのやりとりが好きなだけであって、マネジメントにも全く興味がないのでもっと稼げるような手に職をつけたい。

 

そこへ行くと、エンジニアとして成果物を作れたり、何かしらの言語を使ってコードを書けるようになれればそれだけで大きな武器だと思うんですよね。

 

今現在エンジニア不足は深刻化してて、一人前のエンジニアでなくてもちゃんと選べば厚待遇で働ける時代になっています。

それと同時に、経験者を採用しているだけでは圧倒的に人材が足りないので、未経験を入社させてから育てるという業界の流れが進んでいるようです。

佐々木俊尚氏が2020年以降のITエンジニアの市場動向を予想 - ログミー

 

もちろん入社してからは沢山の知識が必要ですが、働きながら学べる環境があるというのは超コスパいいと思います。

 

薬剤師や医者や弁護士になるのに「入ってから勉強すればいいよ( ´ ▽ ` )ノ♡」なんて言ってくれるところはありませんからね。笑

 

2.働き方を選びやすい

「派遣」と聞くと「派遣切り」とか「非正規」のイメージが強くてあまり良い印象を持たない方が多いと思います。

しかし、エンジニアに関しては企業がエンジニアを必要とする開発案件等を抱えているとき。自社で人材を採用するのではなく、アウトソーシングとして他社のエンジニアを期限付きで迎え入れることが一般的です。

これは、エンジニアを必要とするような時期がイレギュラーなので、一つのプロジェクトが終わったとき自社で開発する社員を採用した場合。

それ以降に任せる仕事がなくなってしまうからだそうです。

だからエンジニアでは派遣社員として働く人も多いし、「正社員でも他社へ派遣する」ということもごく普通のことです。

 

その派遣社員も今では厚待遇で働くことができます。

仮に未経験でも時給1800円以上とかは余裕の時代ですし、腕に覚えがあるような人であれば2500円~なんてこともザラです。

仮に時給2500円の人が一日8時間を月22日働いたらそれだけで月収44万円ですからね。

20代であればそこらへんの正社員よりも断然多いんじゃないでしょうか?

加えて通常の派遣のような、契約期間が過ぎたら「次どうしよう・・・」となることもなく、引っ張りだこです。

 

まだほとんどの企業では普及してないようですが、リモートワークもできるようになったり、成果物さえ完成度の高いものを納品していれば厳しく時間を管理されないような働き方を進める動きにもなっているようです。

優秀な人だと週休3、4日で働くようなスタイルも許されるようになっている企業もあったりと、実力さえコツコツ身に着ければ自由なライフスタイルを送る手助けになりそうです。

 

3.フリーランスの技術者に超優しい時代

「起業」とか「個人事業主」とかいうと、かなりハードルが高いように思われますが。現代ではフリーランスのエンジニアに超優しい時代になっているようです。

 

フリーのエンジニア向けに高単価の報酬の案件を紹介するマッチングサービスを行っている会社がいくつも出来ており、数年の実務経験があれば気軽にフリーランスになれる条件が整いつつありようです。

フリーランスエンジニア必見のビジネスマッチングサイトまとめ

 

マッチングサービスによっては、ネットワーク系で月60万~、WEB系の案件で80万~は当たり前なんてものもあるようです。

「2.働き方を選びやすい」とも被る部分がありますが、正社員で安定した身分でぬくぬく生きるもよし。コスパのいい派遣で残業しないでしっかり稼ぐもよし、フリーランスになって高単価案件バリバリこなすもよし。ということで労働者に対してかなり優しい時代になってるのは間違いなさそうです。

 

4.得たスキルを副業や趣味の範囲まで生かせる

本業として使うために技術を磨くわけですが、それらのスキルはプライベートでも生かせそうです。

例えば、このブログは完全に趣味の範囲で書いているのですが、エンジニアとしてのスキルを身に着けた上であれば収益を得るための手段としてブログやサイトを構築することも出来そうです。

今は無料ブログサービスでも月額払って独自ドメインを取得すれば気軽に収益の発生するサイトを作ることができますが。

wordpressなどの知識を持ったうえで戦略的にサイト運営を行えば、より人に読んでもらえて役に立つ情報発信の場にできそうです。

僕自身まだまだそういう技術に疎くて「あの人のサイトみたいなデザインにしたいけどやり方わからん!キー!」ってなること多いですからね。

 

単純に趣味の延長線上としてもっと詳しくなりたいという気持ちが実は強かったりします。男が機械に強い、PCに強い、自動車関係に強い、って結局は「おもちゃとして好き」なだけだったりすると思ってます笑

 

そのうち友達の「こういうページ作りたいんだけど」っていう要望にも応えられるようになりたいですね。

 

 

 

まとめ

結論としては、おもしろそうで、お金になって、自由っぽい。

っていうことですね。

 

すみません、「全国の技術者のみなさんは楽して楽しんで稼いでる」という意味ではありません。

そういう美味しいとこを取る働き方も可能なんじゃないか、という素人の憶測です。

夢を見させてください。

 

今現在はWEB系の開発を担うエンジニアよりも、インフラやネットワーク系の道に進むことを考えています。

WEB系はどうしても納期に追われるイメージが強くて僕の精神衛生上良くなさそう。

インフラは比較的残業も少なくて、落ち着いて作業に当たれるきがしています。

 

今はエンジニアでも説明のうまさやコミュニケーション力やマネジメント力などが求められて「単純作業をしてればいい」という世界では全然なくなっているようです。

厳しいところを見ると、体力も必要となるので将来的に定年が早いと言われている業界だとか、機械化でプログラミングの仕事も減るなどの話も聞いています。

 

厳しさもある世界だと思いますが、夢のある業界でもあると思うのでコツコツ勉強していきます。

僕はサラリーマン退職推進委員長ではありません

働き方を変える

ここ半年で正社員を2回退職するというスピード退職を繰り返しているpigaruです。

 

断っておきますが、僕は「サラリーマンなんかくだらないからどんどん辞めちゃえ」なんてことは言ってないのですよ😞

 

今、業種によってはもの凄くフリーランスになりやすい時代になってますし、それを後押しする仕事やサービスもかなり普及してきています。

 

今度から副業が原則容認される社会にもなりますし、ますます自由な働き方をしやすくなるんだと思います。

 

そうなると、「自分の時間を人のいいように使わせて何が楽しいの?」とか「会社員は会社に依存してるから、会社が潰れたら生きていけない弱者」とか、フリーで食ってる人によって馬鹿にされるようなケースもあります。

 

まあそれはそれで正論なのかも知れませんが、僕はほっとけ。と思います。

 

サラリーマンだろうが独立してようが、当人にとって一番居心地のいい環境で過ごしていけるのが一番です。

 

僕が思うのは、

 

今いる環境でそれなりに楽しくできていなくて、毎日辛さを感じているような状況なのであればそれを変えないといけん。

 

ということです。

これは必ずしも、「今が嫌なら転職したほうがいい」ということではなく。

 

「この辛いのを変えるためにはどうしたらいいだろう。」って考えたことを実行することなんだと思います。

 

このとき、辛いのって大体何かを我慢してるときなんで。

「自分の努力でなにかを変える」のではなく。(結局そのうち自分が我慢するのが辛くなるから)

「ちゃんと自分の気持ちを聞いてもらう」のが大事だと思います。

 

「理不尽に怒られるのが嫌」なのか

「あの人と一緒に仕事したくないから編成を変えて欲しい」のか

「もっと給料あげて欲しい」のか

「今やってることは苦手だから、もっと私の得意な○○の業務を任せて欲しい」のか

「定時で帰らせて欲しい、有給もしっかり使わせて欲しい、むしろ有給なくてもたまには休ませて欲しい」とか

 

絶望的に今やってることがつまらなく、苦痛ならまだしも。

大体の仕事は多少自分の改善して欲しい案が通ればそれなりに楽しく働けるんじゃなかろうか。

 

そして、例えその自分の意見も通らなかったとしても、黙って自分のやりたいように振る舞って黙認させるような強者も見たことがある笑

 

人生「言ってみるもんだな」と思わせられることはいっぱいある。

「どうせダメだ」と言わずに、やってみて欲しい。

人が思ってる以上に人は優しかったりするよ。

 

そして、それも上から注意されて「そんな勝手なことはダメだ」と言われたら、そこではじめて。

「それでは退職させていただきます」

 

って言えばいいと思う。

その人の考えを、会社や上司側は受け入れられないんだったら一緒にいてもお互いが不幸になるだけだしな。

 

「もうここマジ無理!」と思ったら辞めればいいと思います。

 

ちなみに、ここ辞めたらもう仕事がない、っていうのも。根拠のない妄想なので。

 

 

ここまでは仕事が辛い人について書いたけど。

別に今の仕事に不満を感じてなくても、他にどうしてもやりたいことあるならそっちに飛びつくのは全然OKだと思います( ´ ▽ ` )ノ

 

好きなことを仕事にできたらそれだけで人生明るくなるでしょうから!

 

 

「もっと楽しく働くためには何したらいいかな~(^ω^)」てことを考えて動くのが今の仕事をよりよくする秘訣だと思いますよ!

 

 

いざ関東生活、

生活

地元から新幹線で一時間一万円で行くか。
バスで5時間1700円で行くか。

ちょっと迷った末バスで埼玉の新居まで向かいます。(*´・ω・`)b

東北から離れて生活するのは5日間が最長なので違和感ありまくりですが向こうでも元気にやりたいと思います。

IT関連の技術習得してなるべく早く東北に戻ってくるつもりです。
とりあえず早いとこあっちで友達作って、楽しく過ごしたいです。


以上。