好きなものをちゃんと愛するブログ

25歳男。エンジニアとして再就職。自分が機嫌良く生きていくことがテーマ。

上達する中毒性を味わう

何かを成し遂げたいと思ったとき、意志の強さと自律心だけでなんとかしようとするのはイケてないです。

根性論だけでイヤイヤやっていると、成果をあげるためにもっとも重要な「続けること」が難しくなってしまうからです。



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◆大切なのは成長を実感できること◆

例えば、「資格を取ろう」と思ったときに、ただ毎日がむしゃらに勉強するだけでは辛くて仕方ないと思います。
自分が考えていた進捗よりも遅かったり、なかなか理解できずにつまづくポイントにぶつかってしまったら焦りとイライラも募ることでしょう。

だからこそ、途中段階でも取り組む前の自分より成長していると実感することが大切なんです。
問題集の初歩段階のページを楽勝に解いてみたり、その知識を学び始めようとしている人に理解した部分を説明してみたり。もいいと思います。

そうすると、「案外俺イケてんじゃん」と以前より上達した自分を実感することができます。
それが上級者から見たらショボくたっていいんです。
勘違いでいいんです。
大事なのは自分が気持ち良く取り組むことですからね。

ちょっとしたことですけど、これって結構デカイんです。

小さくても「前より前進してる」ことを実感できれば、その喜びが中毒となってますます頑張っちゃうぞー、てなるわけです。


そもそもわくわく楽しめないことを目標に立てても幸せになれない◆
それでも、自分が全く興味が持てないことに関しては上達の感動すら味わえない場合があります。
料理とか栄養のことなんて興味ないのに節約のために自炊するとか、
別にしたくないけど仕事のために勉強するとか、


ほんとはしたくないけど、生活のために、保身のために何かをしようとすると苦痛が発生します。
成長する嬉しさよりもしんどいのが先に来る場合があります。

この記事では述べませんが、その場合はそもそもなんで自分は嫌なことをしないと生活できなくなっているかを考えないといけません。




◆成長する喜びを味わいたいなら筋トレするといい◆
結局これかと思われるかも知れませんが、自分の成長を実感して生きる生活を送るなら筋トレおすすめです。
健康になる、見た目が良くなる、前まで上がらなかった重量が上げられるようになるなど分かりやすく成長が実感できます。
これが物凄く中毒性があるんですよね。
成長が面白くて、ほんとはトレーニングしたら休養日を設けなきゃいけないんですが、次のトレーニングの日が待ち遠しくてしょうがなくなります。

筋肉と努力は裏切らない。
我は筋肉系エンジニア。


ちょっとふざけましたが、継続するためにはやっぱり成長がわかる何かを認識することが大事です。

「すぐやる」は役に立つ

「すぐやる」習慣をつけるだけで、生活はいきなりシンプルに、楽になります。



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やらなきゃないことがあったときに、すぐに動くかどうかで人からの信用度は大きく左右されます。

責任感があっても行動が遅ければ、周りからはその人は「信頼に欠ける」と思われるでしょうし。


逆にすぐに行動に移す人は中身がどうであろうが「アイツは案外しっかりしてる」という印象を与えることができます(;・_・)ナントッ


あくまで人に与えるイメージのことですね。


ですので、人から頼まれたもの。
任されたことについては期限がまだあるからと後回しにせず、瞬殺で終わらせてしまったほうが圧倒的にいいです。


こういう「早くやるクセ」をつけると何がいいかって、相手にとってありがたいということもありますが。
自分の頭の中に「やらなきゃないことが増えない」ということがポイントかなと思います。


やらなきゃないことが出来た瞬間に片付けていくので、後々まで覚えておく必要がないんです。

後回しにしておくと「何をどうするんだっけ??」ということを覚えておく必要があったり、依頼された人に確認する必要が出てきたりします。
まじで、だるいです。


夏休みの宿題とか、提出物とかいっつもギリギリまでやらない人もいますが、悪いけどそういう人のことは理解できませんでした…
だってどう考えても先にやってたほうが楽じゃない??(´ε`;)
書く内容とか注意点されたこととか覚えてるの??

という感じ…


どうせやるんなら、早く終わらせちゃって楽に印象良くしましょう。
もったいぶって得するのはいい女が男をもてあそぶ時くらいです(知らんけど)

未経験からエンジニアに転職する際に気を付けたいこと

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僕は文系大学卒で、ほんと申し訳程度に授業でプログラミングを触ったことがありますがITに関しては完全に未経験者と言っていいでしょう。

 

今はサーバー監視の業務を行なっていますが、転職して数カ月の僕でもこの業界について気が付いたことがあるので、転職の仕方のお話を中心にいくつか書き連ねてみます。

 

 

①やはり業界の景気は明るい

このブログでも何度か触れていますが、やはりこの業界お金の動きは活発です。社会的にITの仕事の需要はめちゃめちゃ高まってるのに対して人材が完全に追いついていないです。

僕も転職前からそうとは聞いていましたが「ここまでか」と思うほどです。

特にWEB系の開発者であれば年収1000万くらいなら珍しくありません。

インフラ、情報セキュリティ系のエンジニアでもWEB系には劣りますが待遇、案件数は申し分ありません。

 

②「勉強してスキルを付けてから転職」は圧倒的に時間の無駄、とにかく現場に潜り込もう

もともと理系専攻の方は特別意識しないかも知れませんが、未経験で文系出身の人の中には「さっぱり知識がないからせめてIT系の資格をいくつか取ってから挑戦しよう」という考えになりがちです。

向上心があるのは結構なことですが、いつか挑戦する気持ちがあるならさっさと転職して業務にあたるのが手っ取り早いです。心配しなくてもIT知識ゼロでも参画できる案件はいっぱいありますし、どうせ勉強するなら業務の内容と紐づけて学んだほうが効率がいいし理解も深まります。

そもそも資格が重んじられない世界ですし、それよりも「これまでやってきた業務、実際にできること」が増えないと何も評価されないので、早くその業務経験を積んでいくことをおすすめします。

 

③会社選びは「派遣」もしくは「スクール運営をしている会社の正社員」

次に会社選びも非常に重要なポイントと言えそうです。

「この業界の景気はいい」と序盤に書きましたが、ブラックなところは本当にブラックですし、エンジニアの儲けを搾取しようという会社は多いです。

僕のおすすめは「IT系の派遣会社」もしくは「スクール運営をしている会社の正社員」のどちらかです。

その理由を綴ります。

まずIT系の派遣ですと低スキルでもわりと高い収入にありつきやすいです。あまり期待されても困りますが、時給1800円くらいのお仕事に入ったとすれば手取りで25万くらいは期待できてまあ生活には困らないかな、というくらいは貰えます。

加えて仮に現場が合わなかったり、もめごとがあった場合は派遣会社の社員さんを介入して解決してもらったり現場を変えてもらったりとフットワークと責任が軽いのが魅力です。

 

次に「スクール運営をしている会社の正社員」をおすすめする理由ですが、こちらはちゃんとした研修が期待できます。

こういう系統の会社は法人や個人向けのITスクール事業で収益をあげているわけですが、普通に考えたらこれらの会社としての教育のノウハウを社員に落とさない手はありません。

最初の1カ月である程度プログラミングやネットワークの知識に触れられたら現場でも活躍しやすくなりますから。

社員としても独学だったら時間もお金も余計にかかるところを節約できることになります。

社員を雇って、入社して即他社の現場へ行かせる会社も珍しくありませんから、それだとちゃんと研修を受けてきた未経験エンジニアと早くも差をつけられてしまうわけです。

ちなみに僕は上京前に内定頂いていたブラック臭のするIT企業を直前で蹴って、スクール運営の会社へ入社しました。

 

④会社側はもっとエンジニアを採用したくてたまらない

未経験でエンジニアになる場合は正社員でも自社で勤務するのではなく。

客先に請われて相手先の現場に期限付きで出向く形態で働くことになるでしょう。

その場合、自社側としては客先にエンジニアを派遣すればするほど会社の利益になるわけです。

だから、いっぱい面接に来てもらって、いっぱいエンジニアを採用したい。

これは派遣でも正社員でも一緒です。

だからこそ、未経験だろうが文系だろうが、若くて人前で受け答えがちゃんとできそうであればどんどん採用しています。(日常的にPC、officeを触っているようなら大歓迎って感じ)

ほんと、バブリーやで。

ですのではっきり言って未経験からエンジニア転職は簡単です。

運悪く面接で落ちても、会社なんていくらでもありますし、ブラックだけ避けて5社も真面目に面接受ければよっぽどのことがない限り誰でも採用されると思います。

なんなら派遣だって全然悪くありません。

 

⑤歳を取るほど難しくなる、できればジョブチェンジは20代のうちに関東で

30歳を越えると不可能、とは言いませんがやっぱり挑戦するなら若いうちがいいです。

若いっていうだけでアドバンテージなんです。

30を超えると色々な面で不利になっちゃいますね。

面接が通り辛くなるということもありますが、今は20代向けのエンジニア転職サービスが充実しています。今話題になっているのはプログラマカレッジですね。

20代限定で無料でプログラミング学習から就職サポートまでしてくれて、利用者の就職率は100%に近いわけです。無料サービスで受講者がここまで生き残ってるのは凄い。

歳を取っていくと、こういう色んな支援サービスを受けられる対象から外されやすくなっちゃうんですよね。

しかもこういうサービスは東京を中心に関東で展開されているので、地方在住者は一度は上京したほうが何かと便利です。

仕事の案件も今のところ残念ながら地方には回ってきていないのが現実。

 

また未経験のうちは案件も選ぶのに限りがあって、スキルが身につく作業を選ぶと夜勤だったり、残業が多めの業務にあたりがちになります。

実績積んでいけばある程度は案件を選ぶ側に回れると思うのですが。

若いうちは体力で乗り切れる部分が、歳を重ねると辛くなってくる可能性があるんじゃないかと感じています。

そういう意味で、もし少しでも業界に興味があるならなるべく早く飛び込むか、よく考えた上でスッパリ諦めるかにしたほうがいいんじゃないかなーと思ってます。

 

 

最後に:エンジニアは転職やフリーへの転身を恐れてはいけない

中には職場が変わることに恐怖を覚える人もいるようなので参考までにですが、エンジニアとして生きていくなら一つの会社で定年まで働くことは考えないほうがいいかも知れません。

なぜなら、変化の激しい業界ですし賃金的な待遇が落ち込むことはないとは思いますが、技術の変化、制度の変化に経営者がついていけなくなって会社がなくなったり。

自分の向上したスキルに対して、支払われる給料が低くなるということは将来的にありえます。

そういう場合はもっと待遇のいい世界へ移行するという姿勢は必要だと思います。

僕はこれはデメリットじゃなくて、転身しやすいエンジニアの利点だと思ってるのですが。

 

いずれにせよ、現代では「未経験からエンジニアへジョブチェンジ」はいばらの道ではなく、むしろ整備されサポート体制が整いまくったゆとりの道と言っていいでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

健康なら人生OKみたいなところある、熱い二人を紹介するから筋トレと栄養の勉強しよう

一人暮らし歴が半年を越えました。

それまでずーっと実家暮らしでして。

一人暮らしだと大変そうだなー、と思ってたものがそうでもなかったり

逆にあこがれていたものが幻想だったりですが、元気に生きています。

お隣さんの女性と仲良くなれたりすると思ってたけどいまだに顔もわからん(* ̄- ̄)

 

 

一人暮らししてて実感しているのですが、やっぱり自分の体、健康って超重要です。

体調を崩したときに身の回りの世話をしてくれる人はいないし、一度弱ると復活するまでになかなかの労力を費やします。同居人がいればだいぶ違うんですけどね。

僕の場合、家から最寄り駅まで20分はかかるし、スーパーも薬局も近くないのでほんと、倒れるわけにはいかないんですよね。

 

 

今回は健康のために気を付けてる筋トレと食事について語りますよ。

 

◆疲れるから筋トレ運動しないのは間違い、トレーニングによって疲れづらい体が作られる◆

僕は自宅の風呂はイレギュラーな時にしか使わずに、シャワーは最寄り駅のトレーニングジムで済ませています。

また時間が無いときもありますが少なくとも3日に一回はそのジムでウェイトトレーニングをしています。

仕事帰りに通っていることを伝えると、「よくそんな体力残ってるね!」とか驚かれるんですが、逆なんですよね。

ジムに通ってるからこそ体力がついて疲れにくくなってるんです。

 

僕も以前は「仕事終わりに疲れる運動なんて無理だろ。過労死してまう」と思ってたクチですが、実体験から学びました。

明らかにろくに動いていないときよりも体が元気です。

 

そういえば、エンジニアになる前、トラックでセールスドライバーで毎日肉体労働していた時も、身体自体は超健康体だったのを思い出しました。

休日も家で休んでいたいなんて思わず、「せっかくの休みだ!」と遠出しまくってましたしね。

適度な負荷を与えることは身体機能を向上させますね。

一日中PC前に座ってるのにも関わらず、今のところ肩こり腰痛にも無縁です。

単純に贅肉が減って、身体が筋肉で張ってる状態も気持ちいいですしね。

みんなも鍛えてゴリラになろう。

 

 

 

◆トレーニングにハマると栄養学にも興味が出てくる◆

運動部やってた人は分かると思いますが、身体を鍛えると栄養学にも興味が出て来ますね。

基本的には筋トレによって筋繊維を破壊する→十分な栄養と休養を与える→壊れた筋繊維が前より強く、大きくなるという「超回復」のサイクルによって体が強くなっていきます。

そのため

「あれだけ筋肉を追い込んだのだから、このトレーニングを無駄にするわけにはいかん」

という意気込みで己の筋肉に栄養を与えたくなるわけです。

ちゃんとしたものを食わないと、壊れた筋肉はやせ細り、弱くなってしまうだけですからね。

 

僕は普段の昼飯は節約の意味もありますが、基本的に自作弁当の持参です。

中でもトップクラスの栄養価を誇るブロッコリー、これには写っていませんが卵焼きを欠かしません

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朝早めに起きて弁当を作っても食べるのは自分一人だけではありますが、「少しでも愛する筋肉に栄養のあるものを食べさせてあげたい」という真心を込めて作っています。

 

金がないからカップラーメンだけ、なんて昼飯など言語同断。

ちなみに筋トレするだけして、十分なエネルギーや、たんぱく質を取らないと仕事中に眠くなったり、倦怠感が出てくる原因にもなります。

一人暮らしの人ほど、食費節約でご飯などの炭水化物で腹を膨らませようとしがちですが体が太るのとは裏腹に筋肉は減っていますので気をつけましょう。

 

安くすませたいなら「大容量の冷凍餃子」がおすすめです。50個で500円もしないようなやつ。

餃子は炭水化物、肉のたんぱく質、ニラ、白菜などの野菜が一度に摂れる完全栄養食です。それと卵、野菜でも取っていればかなり楽なのにまともな食事になります。

ただ、なるべく冷凍や一つの食品に依存せず。野菜とたんぱく質を様々な食品から取ることが理想です。

だからこそ、節約以上に栄養の観点で自炊を推奨します。

 

 

◆だからこそこの二人を紹介したい◆

僕はせっかく健康な体に産んでもらったのですから。

例えお金があっても、社会的に成功してても。でっぷりお腹が出ていたり、不健康な人生を送るのは嫌です。

逆に筋肉がエキサイトしてて、見るからに健康であれば人生8割成功したと言って過言ではないと確信しています。

僕はもっと筋肉教と健康オタクを増やしたいです。

なので、この二人を紹介するんで学んでください。

 

「teststeron」さん

 

自称マッチョ社長

「恋人は裏切ってもダンベルは裏切らない」

「先天的なおっぱいに魅力を感じる男よりも、努力で作れるプリケツが好きな敬愛集団お尻フェチ男性ほうが信頼できる」

「筋トレ後に飲むプロテインにはどんな高級レストランの食事もかなわない」

などなどの名言や、面白いのになんだか説得力のある人生哲学を発信されています。

アメブロもやっていますが、僕的にはツイートを読むのが好き。

 

 

 

もう一人はこちら

 

「yoppi」

www.mamoroukenko.com

 

こちらは前者に比べていたって真面目な雰囲気。

実は僕と同年代のブロガーなんですねえ( ´ ▽ ` )ノ

世の中に健康法のノウハウを語るブログはいっぱいありますけど、専門的過ぎて継続するのが難しかったり、なかなか難易度が高くて「これ書いてる本人は実践できてねーだろ!?」と疑いたくなるようなものも多いですよね。

この「yoppi」は扱っているテーマは一見目を張るような内容ではないかも知れませんが、いまいち本当の効能が分からない健康法の検証、さらには自身の継続に基づくノウハウを公開しています。

 

今日からすぐ実践できる内容ばかりですので、ぜひ更新を楽しみに読んでみてください!!

 

 

 

仕事とか遊びとか、人間関係とか、人によって重視するものはそれぞれ違うかもしれませんが、健康は人類共通で大事なものだと思います。

健康(と筋肉)に今より気を遣うことは確実に人生をよりよくしてくれるはずですよ!!

 

 

 

残業ばかりしてると暇な人だと思われるからどこかで抵抗した方がいい

久しぶりに書きます。

エンジニアの世界に入って5カ月が終わるところです。


今日は、サラリーマンは少しでも残業減らす努力をするべきと言うことを語ります。


◆残業はあくまでイレギュラーなもの◆


例え30分でも一時間でも、残業するのが当たり前だという空気の漂っている職場は危険です。
そしてその職場に洗脳されては行けません。

サブロク協定を結んでいようが、残業代がしっかり出ようが、残業はあくまでイレギュラーなものです。
そして企業側はそれを極力なくす努力をしなければなりません。


残業を当然のように強いるほうに問題があります。
残業をしぶることを批判されることがおかしいですし、なんなら上司から「定時外なのに仕事終わらないような運営になってごめんね(;_;)」というくらいの姿勢が欲しいです。
お察しの通り僕はゆとり。


◆残業を容認すると、自分が迷惑して終わりではない◆

30分くらいだから、
そんなに遅くならないから、

と、そこまで大変な負担ではないからと残業に協力的な人もいますが、あれ全く意味が分からないんですよね。

本人は自分が業務背負って終わりだと思ってるかも知れませんが。
その行動は悪い意味で確実に人の良心を刺激して、同調圧力を生んでいます。


「あの人がやってるから自分も残業しないと悪いかな…、気の毒かな…」と。


悪い風習を生み出す人も迷惑ですが、それを保守・運用して被害者面してる人も同じくらい迷惑です。

悪い風習を受け継いで困るのは後輩や下の世代です。

無意識のうちに悪い先輩になっていないか注意しましょう。


◆残業前提の工程を組む使用者はあなたを舐めている◆

たまに残業を強いられるだけならまだしも、会社によっては残業前提で仕事の工程を組むところもあります。

経営者の言い分としては「中小企業なんてどこも人手が足りないんだからやむを得ないんだよ!」というところらしいです。


そんなのは向こうの都合じゃないですか。自分の先見性のなさをあたかも正論ぽく話すのはやめていただきたいです。
あなた一人が残業して済むならいくらでもすればいいですが、人の迷惑も考えて欲しいです。


そして、馬鹿正直にその会社に付き合って一生懸命残業する人を会社側は完全に舐めています。
暇で暇で早く帰っても仕事以外やることがないやつだと思われてますよ。

ふざけるなって話ですが、実際そうなんです。
だからこそどこまでも会社にコミットすることを求めてくるんです。


職場で「早く帰りたがるキャラ」を作っておくと楽ですよ。
必要のない残業は突っぱねてとにかく早く帰ろうとする。
日頃から趣味や家事に凝っていて、平日も家に帰ってやることがあるように振る舞う。


そんなやつがいたら遅くまで残すのも悪いと思うし、残業を指示するのもめんどくさいと思われそうじゃないですか。


そう思われるようになればしめたもんです。
なので、もし今残業に苦しんでるようなら、家庭の事情だったり。
生活の都合等をでっちあげて早く帰らなきゃない理由を作ることをおすすめします。

現代は優しくできている

昔の人じゃないから正確なところは分かりませんけど、現代はほんと生きやすくなってるなー、と感じてます(^o^)

昔だと許されなかったことが、今は当たり前のように普及していたりする。

 

働き方の問題とか、政治や年金とか現代の課題だー、て言われてることは色々あるけどそれでも色んな問題が昔より改善されてると思うんです。

 

衛生状態とか、価値観の多様性とか、商品開発の進化とか、

僕なんかは一人暮らししてて日用品とか加工食品の進化に感心しますね。

外食や総菜弁当に頼らなくても簡単に自炊ができちゃう世の中になってるのは凄いと思います!!

 

◆働き方に幅が出来たのは大きい◆

世間ではブラック企業だ、労働環境だ、過労自殺だ、派遣切りだ,などなど暗いニュースもありますが。

それなりの収入を得ながら生きていくのは本当に難しくない時代になってるなと感じています。

ブラック具合が問題でニュースになってる会社もありますが、一方で働きやすさに着目して労働環境の改善に乗り出してる企業は多いですよ。

人が羨むようなホワイトじゃなくても今は労基署にタレこまれたらやばいとほとんどの企業が時短や賃金アップに取組んでいます。

バブル期は別にして昔はそれこそサラリーマンなんて無法地帯の会社ばかりですから、かなりの割合のサラリーマンが過酷な労働環境に置かれたいたんだろうなと想像がつきます。

それこそ直ちに健康に影響が出るレベルで。

 

◆昔は馬鹿にされていたものが認められはじめてきた◆

あと、色んな価値観が認められて馬鹿にされなくなってきたことも大きいと思います。

独身でいるのもわりと当たり前になってきたし、非正規労働者の待遇も下手な正社員より良くなってたりします。

僕は新卒入社の職場を脱落した組ですが、昔だったらもっと周囲の風当たり強かったんだろうなと思います。

それこそ人に非ずみたいな扱いをされるもんだと思っていました。

娯楽でもアニメとか漫画とか、昔は好きだと言ったらドン引きされるような風潮が僕の小中学生の頃はありました、それこそオタクっぽい子はすぐにいじめられてましたね。

今は別にそんな人いても普通ですからね。

 

 

やっぱりこれからは勇気出してく時代だ!

ひとつ確信しているのは、我慢やめて堂々と自分のやりたいことやってれば世間は案外優しいということです。

仕事しんどかったら、働く時間減らして、なるべくお金もらえるように図々しく交渉して。最悪の場合節約して生きる。

やりたいことのためにお金が必要だったら、お金得る方法を調べて実践する。

楽して願いを叶えるのを悪いことと思わず、ありがたく他力も使わせてもらう。

やりたいことやるために必要なことを恥ずかしがらず、怖がらずにすぐやる。

 

勇気出してやりたいことやってても基本損しないです。

逆に、勇気出さないで我慢して嫌いなことを努力しているとどんどん貧しくなる現実が待っています。

自分で20万しかもらえない職場に就職しておいて「給料少ない・・・(つд⊂)エーン」って言っててもそんなの当たり前だし、

自分が望んで付き合っておいて「恋人が大切にしてくれない( ;;)」ていうのもギャグだし

 

自分が欲しいものがないところから離れて、それがあるところに自分から動くっていうのは物凄く大事です。

それで、実際に行動に移すのは怖さもありますが、現代だったら勇気出して行動したら大体大丈夫だな~。と思ったんです。

 

 

【PC持ち出しに最適】コートエシエルのリュックがかなりイケてたので紹介してみる

僕ビジネスバッグに割と色んなもの詰め込んじゃいます。

ペンケース、メモ帳。ノート、弁当箱、タンブラー、ジムで使用する着替え、ミニボトルのシャンプー(これもジム用)・・・

 

全部詰め込むとバッグがパンパンになって重いし見栄え悪いしでかなりイケてないです。(最近は型も崩れてきた?)


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僕はノートPCを持ち出すことも多いのですが、これまでこのバッグしか持ってなかったので大変でした。

そもそも僕は片手がふさがる手持ちカバンがあまり好きではありません。

いい機会だと思ったのでPCが持ち運びできるリュックを探そうと思いました。

学生の頃からリュックは両手が空くので好きでした。

 

 

 

ネットで色々検索していた結果、こちらコートエシエルの独特なフォルムのリュックに心惹かれました。

 

 楽天でポチって2日後の到着。

すぐに買える色はライトグレーしか残ってませんでしたが、ちょうど欲しかった色だったので好都合。他色は入荷待ちみたいな表示でした。


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さっそく性能を調べてみました。

 

開くとこんな感じ

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ノートPC専用の収納があります。

僕の富士通のLIFEBOOKは15.6インチとノートPCにしては結構でかい方だと思うのですがこの通りすっぽり収まりました。

 



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このコートエシエルは世界で2つしかないApple製品公認ブランドということで、本来はMacbookを持ち歩くように設計されたもののようです。

17インチまでのPCの収納ができるようです。

 

 

その後は気になる弁当箱とかノートとか、普段使いするものを詰め込んでみた。

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まだまだ余裕綽々。

ちなみにこちからは背負う際の身体側の収納でして、この後ろ側にもうひとつ大きな収納がついています。

 

 

その後ろ側
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嬉しいことにボトルホルダーが付いていました。
僕はここにタンブラーを入れています。
こっち側には普段よく取り出すものを入れておくのがよさそうです。

 

これで全体容量の2、3割程度ということで全然まだまだものが入ります。

2,3日程度の旅行にもこれで十分です。

 

 

 

このリュック、

MサイズだとPCの収納が13~15インチ。

Lサイズだと15~17インチのものに適しているようです。

僕は心配だったのでLを購入しました。

 

他の片のレビューを読んだ感じ、MとLでは縦の長さはほぼ変わらず、横幅が若干Lの方が広いということで見た目的にはそこまで変わらないようです。

女性や身長が低めの方にはMで十分すぎると思います。

 

 

その他気付いたこと:

 背負う際、両肩部分だけリュックに接するようになっていて、背中の中心部分が隙間が空くようになっています。

真ん中がトライアングル状にへこんでいるのが分かります。
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 熱くなってくると背中に密着しすぎると暑苦しいですからね。

これは嬉しいです。

 

あと、リュックの表面はエコヤーンという防水性の高い素材でできていて、水めっちゃはじいてくれるらしいです。

中身が濡れないのは嬉しいところ。

 

PC持ち運びように便利なリュックてひと昔前のオタクさんみたいにやたらゴツイものばかりだと思っていましたが、見た目もシンプルなものが購入できて良かったです。