好きなものをちゃんと愛するブログ

25歳男。エンジニアとして再就職。自分が機嫌良く生きていくことがテーマ。

【やさしい】ド素人でもわかるruby講座①【簡単】

こんにちは、ぴがるです( ˙-˙ )
この度ゴミでもわかるrubyプログラミング講座をはじめてみようと思いました。


というのも、世の中の学習サイトや個人ブログで技術的なことを書かれているものを僕が呼んで「初心者」だの「分かりやすい」だの謳っておきながら専門用語使いまくりの、英語使いまくりの分かりにくいサイトが多すぎるので。


なんだよ、あんたが初心者の頃からそんな言葉使ってたんかよ(゚Д゚#)
解説もなしに難しい言葉使ってんじゃないよ!

MYSQL?API?おぶじぇくと志向?JavaとJavaScriptって同じじゃないの?違うんかよ??


ええ?「俺はスタートの段階からエリートだった」そう言いたいんかコラ!(゚Д゚#)


と知らない人のブログやサイトに因縁をつけまくっていたわけです。
ごめんなさい。


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僕の例は極端として、
まだまだ未経験独学者にとっては圧倒的にプログラミングって敷居が高いと思います。


僕自身が知りたい内容にたどりつくまでにイライラしっぱなしだったので、これからズブの素人から学びたいと思ってる人のために極限まで難易度を下げた。

めちゃくちゃ低レベルなところからプログラミングを解説して行きたいと思ったわけです。

正直紹介する内容はめちゃくちゃレベルが低い。

もはやPCとはなんぞや??
フォルダってなんや?
ショートカットキーってなんぞや??
というところから紹介して行ければと思っています。


長い目で見てください( ˙-˙ )

あまりに進行が遅すぎて書いた内容があっという間に古い技術になっている可能性もあります。
それだけ現代のITの進歩は凄いですから。


理解しやすさだけは日本一くらいの勢いで行きたいと思ってますのでよろしくお願いします( ˙-˙ )☆

プログラミング生活にPHPが急浮上

どうも、ぴがるです。( ˙-˙ )
おめでたいことに今の現場の次に参画する案件が開発の現場になりそうです。

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(写真は大体記事内容と関係ありません。おいしい。)

自分の担当の営業さんに早くWeb系の開発案にアサインさせてくれと圧力をかけていたのですが。
全然見つかりませんでした。
行けるならデバッカーとかでも良かったのですが、そもそもインフラの案件に強い会社なので開発案件に強い営業さんもエンジニアも少ない感じ。


現実は実務経験のないrubyエンジニアを混ぜてくれる案件は全然ないそうです。


rubyの仕事は世の中にいっぱいあります。ロースキルの僕ではお話にならないということですね。


ところが、JavaPHPを使う現場であれば参画できそうだというお話をもらいました。

さすがweb系の案件数が豊富な言語ですな、( ˙-˙ )という感じ。


僕としては見やすくてシンプルなrubyを使った仕事がしたかったのですが。
現場に出られないのであればいくら勉強しても絵に書いた餅です。


複数の言語を学ぶメリットも聞いていましたし、この機会にruby以外の言語を知っておくのも悪くないのでいい転機かな、と思いました。


JavaPHPなら断然PHPがいい!◆

これは僕の好みの問題ですが、javaPHPのうちどっちを選ぶかとなったら断然PHPがいいです。

たぶん、僕が人に薦めるとしたらJavaだと思いますが、PHPのほうが簡単で小回りが利くと思ったからです。(イメージ)

理由としてはこんな感じ、

  1. Rubyと比肩するほど学習がしやすいイメージ

そもそも僕はRubyを学ぶ前に何の言語から学習するかと考えたときにPHPRubyで迷ったのです。
どちらも初心者向けというけど
PHPのほうが分かりやすい。というのも聞いていました。

結局ruby on railsという強力なフレームワークが使えるrubyを選んだのですが。

2. リモートワークに向いてそう
PHPは簡単がゆえにいいかげんな書き方でも取り敢えず動いてしまうという特徴があるのに対して、Javaはしっかりとした言語で、難しいぶんできることが幅広くこれを扱えたら重宝されます。
システムの基盤となる部分を作るのに使われてる印象がありますね。


しかし、
僕はプログラマとして働くことも目標ですが、一番の目的は田舎に帰ってからもIT知識で稼ぐというのがあります。

そこにいくとJavaは大人数で長い時間をかけて開発をする。

PHPは個人や小チームで作業をする。=リモートワークに向いてる

と思ったわけです。想像ですが…( ˙-˙ )



プログラミングをしっかり学びたいという方はJavaで間違いないと思います。
その後、何の言語にスキルチェンジするにしても大いに役立つでしょう。



僕は軽量言語でフットワークの軽いものがいいということでRubyPHPをやっていきます。。。( ˙-˙ )


取り敢えず、間違いなく現場に入れるように慎重にすすめていきますよ。。。

IT業界を目指す人にこれだけは知っといて欲しいと思うこと。

現在ネット広告では「ITエンジニアになると稼げるよ~」

とかよく見かけますし

転職サービスでは「未経験からエンジニアになれる求人多数」みたいなのをよく見掛けます。


確かに昔に比べてIT未経験の人でもエンジニアとして就業することは格段に易しくなりました。


もはや誰でもエンジニアになれるような風潮が世の中にありますがそれを鵜呑みにして色々と勘違いしてしまっている人も周りにいっぱいいます。


今回は僕の周囲の人たちを見ていて、ありがちな勘違いを取り上げていこうと思います。


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◆case1
:エンジニア=「プログラミングをする人」と思ってる人

もともと情報系の学科出身の人にはあまりいないかも知れませんが、わりと多い勘違いです。


エンジニアにも様々な種類がありますから、エンジニアを目指すなら業務の違いを理解しておくことは大切です。
「SE」「プログラマ」「ネットワークエンジニア」「セキュリティエンジニア」etc.これらは全部別の職種ですから、混合していた人は気を付けましょう。

未経験からエンジニアになれる=プログラマになれる。


ではありませんし、


逆に未経験でエンジニアになるならプログラミングが出来ないといけない。


というわけではありませんので、プログラミングに自信がないからといってエンジニアを諦める必要もないわけです。


◆case2
:「未経験からエンジニアになれる!」という謳い文句で入社したものの、開発業務に当たらせてもらえない。


これもcase1の延長になりますが、
おそらく未経験でIT業界に入る人の多くがSESという、正社員だけど客先に常駐して業務にあたる。という形態の働き方を選ぶと思います。

そうなると、
未経験でエンジニアになれる。という言葉を信じて入社したのに、
やりたくて勉強してきたプログラミングの業務に全く就かせてもらえないということはよく聞きます。
ネットワークやサーバのインフラ周りの仕事ばっかり!って。

さらには会社の営業に力がない場合。
IT事務や端末のキッティング、などのエンジニアとして名乗っていいのかすら分からない業務を転々とさせられる人もいます。


会社としてはインフラ周りの仕事してるんだから、インフラエンジニアになれたじゃん。ということで嘘は言ってません(開発が出来るとは言っていない)
というところです。

自分がITの中でどんな業務に当たれて、その会社ではそれができるのかどうか、ここは綿密にチェックしましょう。


◆case3
:インフラエンジニアは待遇が悪い

これもありがちな勘違いです。
僕自身がインフラよりも開発のエンジニアを目指していることをブログでも書いているので誤解されやすいかもしれませんが。

確かにスキルの高い開発エンジニアには待遇は負けますが、インフラエンジニアの待遇だって全然悪くありません。

ほぼ誰でも未経験から二年で年収500万に確実に持っていける職種だと僕は思います。

順序としては正社員or派遣でネットワーク監視・運用の仕事に就業し、1、2年のうちに実務経験積みながら資格の一個でもとって→リツアンSTC(高収入派遣)へ移籍すれば500万はいけるでしょう。
そのあとフリーランスになってもいい。


年収何千万とかは難しいですが、これくらいはうまい話でも何でもなくて普通です。( ˙-˙ )


◆case4
フリーランスになればリモートワークで自宅で仕事し放題


ある程度経験を積んだら職場に通わずに自宅で仕事を完結できると思ってる人も多いですね。
最先端の働き方なんだからそれくらいできるでしょ。的な。

確かにフリーランスだとリモート案件を受注すれば遠方でも就業は可能っちゃ可能です。

ただし、そんな仕事にありつけることは稀ですし。それこそセキュリティ事情が厳しくなってる現代では難しいです。


個人の自宅に社内情報を任せるようなもんですからね。( ˙-˙ )
ただし、CODEAL(コデアル)さんのようなリモートに特化した案件専門で扱っているエージェントさんもあります。

求められるスキルは上がりますが、腕に自信のあるエンジニアは利用してみてもいいかも知れません。


◆case5
派遣社員ならエンジニアになりやすくて、時給も高くて最高


みなし残業や月々の清算幅で残業するだけ損みたいな正社員エンジニアが多い中で。
派遣だと辞めやすいし、時給高いし、残業代も割り増しで100%もらえるから正社員なんてばかばかしい。
派遣最高。みたいな話も最近強くなっています。(僕もブログでそう紹介してました…( ˙-˙ ))


これは一概に間違いとは言えません。
正しい部分もあれば間違ってるところもあるって感じです。


確かにヘタな正社員エンジニアになるくらいなら派遣で働いた方がメリットが大きいです。
同じスキルの二人が未経験で正社員と派遣で働いたとして月収にして10万近く派遣のほうが高く貰えるでしょう。


僕はネットワークやサーバ系のいわゆるインフラエンジニアを目指すのであれば断然派遣をおすすめします。


初心者でも入りやすい環境があるし、自分のタイミングでスキルチェンジとして別の業務に移動しやすいからです。


しかし、プログラミングをしたい。開発をやりたいと思う人に対しては僕は教育制度の整った正社員として就業することをおすすめします。


これは実体験なのですが、いくら勉強していたとしても派遣の場合は実務経験がない人をプログラミングの案件に就かせることはほぼありえないそうです。


これは派遣大手のパーソルテクノロジースタッフ、パナソニックエクセルスタッフの2社に伺って頂いた答えです。


なんでも派遣の場合は即戦力の業務を求められ、期限も設けられているため未経験を育てるような制度を持っているところが皆無。


そのため実務未経験者を採用することはタブーになっているそうです。


パナソニックエクセルスタッフでは過去に紹介予定派遣(派遣終業後、正社員として雇用契約を結ぶことを前提とした派遣) で2~3名未経験から開発の道へ進めた事例はあるということです。


ちょっとこれでは未経験者へ僕の口から開発者を目指す人に派遣をおすすめすることはできません。


そのため、後に派遣で開発業務をするにしてもフリーになるにしても、まずは一度正社員として経験を積むことをおすすめします。


20代であればプログラマカレッジ等の、プログラミングスクール受講後に就職を斡旋してくれるところもあるのでそういうサービスを利用するのもひとつのてかも知れませんよ。( ˙-˙ )

開発経験なしのインフラエンジニアがrails tutrialでTwitter的なSNSを作ってみます。

僕は今プログラミング言語Rubyを勉強しています。

プログラミング言語っていっぱいあるし、新しいものもどんどん出てきてるんですよ。


どの言語を扱えるかで参画できるプロジェクトも変わってきます。
今のところもっともメジャーなのはJavaでしょうか。
初学者でも習得しやすいPHPなんかも仕事が豊富にあります。


◆なぜ今Rubyなのか◆

僕は大学の授業でVBをやっていました。
が、別にガチガチの情報系の学科ではありませんでしたからほんとに軽く触れる程度。

progateの無料で学習できる知識よりも劣ります。
ただ、その時に学んだif文とか配列という概念はなんとなく覚えていたので、プログラミングに対してアレルギーを感じずに済んだのは良かったと思います。
とても「プログラミングやってました」なんて言えるほどのものではないのですがね。

言語の世界にも全然明るくなかったのですが、Rubyを選んだ理由は結構単純です。


①初心者で日本人の自分にも理解しやすいと思ったから。

フレームワークRuby on railsがしばらく廃れることはないと思ったから。

③参画する案件の単価が高いから


①初心者で日本人の自分にも理解しやすいと思ったから。
ですがこれはruby自体が日本人によって作られたものであり、コンセプトとして「プログラミングを楽しく書くため」とされているからです。
他の言語を勉強していくとわかるのですが、コードの記述のあとに「;」をつけないとエラーが出るとか、同じ命令をするために何度も同じコードは書かなければいけない場面が出てくるものもあります。
そういったプログラミングに対するめんどくささを排除してできるだけ快適に書けるように工夫された言語がrubyです。


フレームワークRuby on railsがしばらく廃れることはないと思ったから。
プログラミングする際にはフレームワークというものを利用します。
プログラミングを便利に行うためのツールとでも思っていただければいいのですが、なにかサービスを作る際には1から10まで人の手によってコードを打ち込まなければいけないのではなく、よく使う処理だったり一般的なwebサービスに附属する機能を定型文的に使用するツールを使うことができるのです。
これがフレームワークです。
例えばログイン機能とかを全部自分で作らなくても素早く実装することができます。

ruby on railsではこの機能が先進的で、これから言語としてRubyのシェアが高くなるかどうかは僕には断言できませんが。そうなることが予想されていますし、railsフレームワークの考え方はメジャーなものになり、廃れていくことはないだろうと言われています。

学習難易度としてはPHPのほうが習得速度は速いと言われているのですが、PHPの場合。このフレームワークが異常なほど多すぎて、将来どれが主流で使われるのか予測が難しい部分があります。
現在WEBサイトの案件の中で一番多く使われているのはPHPなんですがね。

その点だと、Rubyで開発する場合のフレームワークruby on rails一択なので分かりやすいです。


③参画する案件の単価が高いから
習得がお手軽な割りには参画案件の単価が高いのです。
悪質な会社を除いて現在Rubyエンジニアの月最低単価は50万円といわれています。これは半年~1年程度の実務経験の初心者の額です。
これは主流のJavaPHPに引けを取りません。
習得難易度の高いC言語よりも上なんですよ。


学習コストが少なくてリターンの高い言語を選ぶのは僕にとっては当然の選択なわけです。



ruby on rails tutrialを利用してTwitter的なSNSを作ってみます◆


プログラミングは今学習サイトが充実していて、カリキュラムにのっとって一通りやればなんとなくわかったような気になるのですが。
ものを作れるようになってようやくスタートラインです。
実践で使えなければ意味がないので。

ここがプログラミング初学者がつまづくところなんですね。
開発環境を自分で整えて(それすらも簡単にできる良い時代になりましたが)、フレームワークを使いこなせて、開発の手法を知る。
ここまでできてようやく「プログラミングを学んだ」と言えると思います。

今は無料でゼロからサービスをウェブに公開するところまでを指南してくれる「ruby on rails tutrial」というサイト(電子書籍も)があります。
これができれば限りなく実務レベルに近づける力が身につくと言われています。



railstutorial.jp



これから僕はこれを使って、Twitterを模倣したSNSサービスを作ってみようと思います。
正直ぱっと見で吐きそうなくらいムズイです。

僕のググり力、書籍の力、有識者の人の力を借りてなんとかこれを乗り越えていきたいと思います。

「大丈夫だ」って言うことを仕事にしていこうと思う

誰にお金もらえるってわけでもないけど。

これからは「大丈夫だよ」って口に出すことを仕事にしていこうと思ってます笑

だって、大丈夫じゃなかったことを経験した記憶がないから。

 


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◆ヤバいことなんて何もない◆

僕はこれまで生きていて大丈夫じゃなかった経験をしたことが一度もありません。

「ヤバい」と心配したことはいっぱいあったけど。

 

勉強なんて全然できなかったけど、普通に進学して就職できたし。最初に就職した会社を三年も持たずにやめたけど、すぐ転職出来てお金に困らなかったし

 

親密だった友達と激しく喧嘩しても大丈夫だったし、昔好きだったこに振られて立ち直れないと思ったこともあったけど全然なんてことなかったし。

 

じいちゃん大好きだったから、数年前死んだときにほんと悲しくて、これから明るく生きていける自信なくなったけど、せいぜい一か月もすれば悲しむことにも飽きたし。

 

「人生死ぬこと以外かすり傷」って言葉があるけど、ほんとその通りだと思った。

むしろ、自分の意思で思いっきり生きたなら別に死んでも大丈夫だな、って今なら思う。

いや、死にたくはないけどw

 

 

ほんと、大丈夫じゃないことなんてないなー、ていうのが今まで生きてきた人生観の集大成。

 

もう、人のことを見てても「大変だなー」って思うことはあっても「終わってんなー」て思うことはないもんね。

「大変そうに見えるけどきっと大丈夫なんだろうなー」としか思わない。

 

清原だって大変なことになってるけど大丈夫なんだろうなー、って思うし。本人も数年後「あのとき人生終わったと思ったけど結局大丈夫だったなー」て思い返すんだろうなと思う。

 

狩野英孝もきっと将来大丈夫だったなー、て思うんだろうなー。

 

 

過去を振り返ると、

あのとき大丈夫だって分かってたらもっと違うことしたな、って思うことがいっぱいある。

 

恥ずかしくても大丈夫ってことに気付いてれば、好かれてるかどうかわからない相手に好きだー、て言ってたと思うし。

 

お金は意味あることに使わなくても大丈夫って気付いていれば、大学時代になんの社会的意義もない野球観戦の旅に数10万円注ぎ込んで学校の授業さぼって旅立ってたと思うし。

 

別に卒業してすぐに働かなくても大丈夫って気付いていれば、貰ってる内定蹴って就職浪人してたと思う。

 

んで、そのときの大丈夫じゃないから、って理由で選択したときよりも。絶対に幸せだったと思う。

 

 

そういうことに気付いたから、これからは人に大丈夫だー、っていうことを仕事にしていきたいと思いました(^_^)/笑

 

自営業ww

 

 

 

 

 

「努力が足りない」は思考停止した人の言葉

人の失敗や結果が出なかったことに対して「取り組みが良くない」「努力が足りない」の一言で片付ける人とは付き合っていきたくないです。



なぜならドMの世界に引きずり込まれるから。


そういう人はただ、ひたすら愚直に頑張れば、努力すれば物事はいい方向に向かうと思ってるし。それをしない人間は糞だ、くらいに思ってる可能性が高いです。
完全に思考停止。



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◆努力至上主義は死のスパイラルを生み出す◆

そういう人たちは自分を厳しく律して、苦しみに耐えて努力することが人生を切り拓く唯一の道だと信じて疑わないので。
自分にも厳しい反面、なんの関係もない他人にもストイックに生きることを求めます。


「みんな大変なんだから」「あいつは努力してる」「俺はここまでやってきた」「そんなんじゃ甘い」「そんなの言い訳だ」

みたいな言葉が好きです。


仕事だと長時間残業と責任のある仕事を任せられることが大好き。


彼らは


貧乏→努力が足りない
仕事でミスをした→努力が足りない
遅刻した→努力が足りない
恋人がいない→努力が足りない
マイペース→努力が足りない
低学歴→努力が足りない
部屋が汚い→努力が足りない
太ってるorガリガリ→努力が足りない


まさにワンストップソリューション。
理想的でない現実はとりあえず努力が足りないのです(˙-˙)
単純明快



◆問題解決の方法が「努力する」だけになると危険◆


別に彼らがそんなドMの世界で生きていきたいのなら人の人生なのでそれはそれでいいと思います。
ただ、僕は極力関わりたくはないです。

僕が大抵の問題は筋トレで解決すると思っているのと同じように、すべての問題は努力で解決できるらしいのです。



ただ、これには物凄い弊害があると思うのです。

①より簡単な選択肢を選べなくなる

問題解決の手法が努力だけになると、他の解決方法を探す意識がなくなります。
例えばですが、今だとほとんどの事務仕事がITで自動化できたりします。
にも関わらず、手作業で死ぬほど働かせるようなもんです。
楽=悪なので、便利なツールを使うなんてとんでもない。
俺らの時代はもっと過酷だった、
東京から大阪まで新幹線使わず歩いて行け、的な。

②自己鍛錬が人生の目的じゃない人と価値が合わなくなる

彼らにとっては信じられないのかも知れませんが、人類みんなが自分を高めること、成長することに重きを置いて生きてるわけではありません。


なるべく楽に生活したい、楽しいことに時間を使いたいと思ってる僕みたいな人もいるはずですから。
お互いにウマがあうはずもありません。


干渉しないか、逃げるのが一番

別にそのような生き方してる人が嫌いとかではありません。
ストイックな人生を送れるのはある意味かっこいいと思います。
ただ、それを他人に押し付けようとしてきたときにはその人を敵だと認識します。

自分に厳しくするのは結構だけど、人にも同じものを求めないでね。と。

そこをわきまえてる人に関しては何も不快感を覚えませんが。
歳上なだけで限度を越えた命令をしてくるとか、仕事だからと職務を越えたコミットを求めてくるような人は、無視するか、その場から逃げましょう。




それが自分を守るということですよ。

初心者エンジニアが開発に移るために越えるべき壁

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pigaruです。
エンジニアに転職して無事に半年を越えました。


今僕は開発エンジニアとしてフリーで働くために日々過ごしています。


今やってる業務はサーバーやネットワークの監視なんかの、いわゆるインフラ系のお仕事をしています。


全く業界に興味がない人にはわかりづらいと思いますが、エンジニアにも色々種類があって。

アプリやサービスを作る開発エンジニア、
一般のPC操作から、開発エンジニアが作ったサービス等が問題なく動作するのをサポート、運用するインフラエンジニア、

他にもデザイナーやセキュリティに強いエンジニアなど、一口にエンジニアと言っても様々な種類があるんですよ。


それで、今回は僕が開発エンジニアを目指していることと。
それについて越えなければいけない壁のお話をしたいと思います。
若干僕の主観も入っていますのでご注意を。



◆インフラ案件は体力勝負

これは案件によるとも思います。
ネットワーク、サーバの扱いって非常にシビアです。
365日24時間正常に動かさなければいけないものなので、運用保守をするエンジニアさんが必要なんですよ。
そうすると夜勤だったり、休日でも大きなトラブルに遭遇すれば対応する必要があったりします。
僕はそこまでの権限を持った働き方はしたくないと考えているのですが。

加えて夜勤も大嫌いです。
健康的な生き方がしたい僕にとっては夜勤は大敵です。
明らかに体に良くないのがわかります。

開発業務であれば残業はあっても、夜中勤務前提の業務は少ないはず。
そもそも正社員として働くことを前提としてないので夜勤を断れるポジションに居座るつもりです。


◆いずれは関東から離れたい◆
今はエンジニアといえども、リモートワーク案件なんてごくわずか。
特にインフラ案件でリモート勤務となるとかなり難易度が高くなるんですよ。
目の前にある機器を監視したり、作業したりするのがほとんどなわけですから。

常駐先に週5日通って働くのが当たり前ですが、開発のスキルがある場合、将来的にリモートで地元の田舎に帰って働くことも不可能ではありません。
リモートでの開発案件の他、自作のアプリやサービスで収益を得ることができれば好きなところに住んで稼げますからね。

今は関東暮らしに凄く不満を感じてるんですよ。
車も乗りづらいし、人が多いし、暑い。
好きな人は好きなんでしょうが、僕には楽しみ辛いところです。


◆インフラ→開発に移行するにあたっての壁◆

ここまでは僕は開発を希望する理由につ
いて、ここからは開発エンジニアになるにあたっての壁です。
これがいくつかあります。


〇実務レベルのプログラミングスキル、フレームワークを身に着けるのが大変

初学者がITの世界に入る場合、現場に入りやすいのはインフラの世界なんですよね。
やってる作業が一般のPC操作の延長にあったり、ミスが許されない作業なため手順書がしっかりしていたりして慎重に作業していれば技能を身に着けやすいんです。比較的。
だから未経験者でも現場で育てやすいから採用もされやすいわけ。
しかし、開発となると即戦力が求められるのです。
全くの素人だと作業が理解できないし、仕事にならない。

だから資格なんかも大して役に立たず、そのかわり実務経験が凄く力を持ちます。
独学で学んでも、それで仕事した経験がなければ素人と同じレベルだとみなされてしまうんです。
今はプログラミングスクールなんかが流行っていますが、あれも実務レベルで言えば大したスキルは付きません。


「progateやドットインストールで有料コースやり終えたから基礎的な力はついたはず」というのは危ない考えです。
現役プログラマからすると、あれを100回やっても現場では役に立たないそうです。


念のため伝えておきますがインフラ案件が簡単といってるわけではありませんよ。
インフラのほうがミスが許されないし、一つの間違った作業が与えるダメージはめちゃくちゃデカいです。

◆ではどうするか?◆
現状開発案件に移るためにやっているのはポートフォリオ(作品集)の作成です。
クオリティは糞でもちゃんと機能するアプリやサービスを作ってアピールするのです。
今はrubyフレームワークruby on railsを使って高校野球ファンのためのSNSを作ろうと模索中です。


これで、新人を育成する余裕のあるような現場に潜り込みます。


ちなみに一度開発の現場に入ってさえしまえば、それ以降仕事に困るようなことはありません。